先日、
仕事で外苑前にある
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』というところにお邪魔してきました![]()
![]()
詳細はコチラ
http://www.dialoginthedark.com/
実はここは、
新しい
ソーシャルエンターテイメントの場。
せっかくなので詳細は伏せますが、
100%の暗闇の空間に最大8人のグループで入り、
90分間、
グループのメンバーとさまざまなことにチャレンジします。
メンバーは、原則みな初対面。
でも、
暗闇のエキスパートである視覚障がい者の方が
「アテンド」してグループのみんなをサポートしてくださるので、
初めは暗闇に不安を感じて足取りが重かった私たちも
次第に緊張がほぐれ、
いつの間にか明るい笑い声で闇が温かく包み込まれました
ここは、
決して障がい者の方の大変さを疑似体験する場ではなく、
今まで当たり前のこととしてつい忘れていた
多くの大切
なことに気づかせてくれる場。
例えば、
むせかえるような草木
の匂いや
手から伝わる人のぬくもり。
遠くから聞こえる誰かの声が与えてくれる安心感。
そして、
私にできること、
私にはできないこと。
他の誰かにできること、
他の誰かにできないこと。
互いに心を開いて対話をすることで
今の社会が抱えている問題の多くが解決できるだろうということ。
今では
企業の研修プログラムとしての利用の他、
子どもたちの教育活動の一環としても位置付けられているそうです。
障がいの有無や
さまざまな違いを問わず
すべての人が自分らしく豊かな人生を過ごせる共生社会の実現のために…
ぜひ1人でも多くの人に
この「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験してもらえたらと思います![]()
![]()


