一昨日の夜、
妹と一緒にお邪魔してきたのは、
久しぶりのコンサート
東日本大震災で被災した福島の8つの高校生を中心とした
「みちのくウインドオーケストラ」の公演です。
しかも、
会場はなんと、あのサントリーホール
。
伝説のカラヤンも大絶賛したという素晴らしいコンサートホールです。
いつかお邪魔してみたいと思っていた私は、
もうそれだけで大感激でした
実は、
小・中・高校と吹奏楽部に所属していた私。
SAX
を担当していて、
特に中学時代は、
全国大会の会場である普門館を目指して、
学校生活のほぼすべてを部活に費やしてきたといっても過言ではないほど、
部活に青春を捧げる日々を過ごしてきました。
今回の演目の中にも、
過去に私自身も演奏したことのある曲が含まれていて、
その曲を聞いたときは、
懐かしさや当時の感情なんかが一気に胸にこみ上げて来て
思わず涙がこぼれました。
もう、
当時のように100人近いメンバーが集まって、
何か一つのものを創り上げるために一生懸命になることって
2度とないかもしれない…。
そう思ったら
ホールで一生懸命演奏している彼らがますますまぶしく見えました。
損得勘定とか一切抜きで何かに没頭できる瞬間って
本当に
人生における貴重な宝物
だと思います
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