ありふれた愛じゃない/文藝春秋

¥1,620
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オススメキラキラ度:★★☆☆☆


最近、


なかなか自分のイメージにピッタリ合う本本に巡り合えませんしょぼん


今回は、


旦那サマラブラブが当初、


結婚式ベルを挙げる場所としてリクエストしていたタヒチが舞台。


2人で


「いつか絶対行きたいね音譜」と話している場所の一つです。


もちろん、


タヒチの景色やそこで暮らす人々のキャラクターはとっても素敵で


読んでてますます私も行きたくなりましたが、


主人公の女性の行動&気持ちが


やっぱり、


全然理解できなかった…汗


「ありふれた愛じゃない」って言ってるけど、


これじゃ、


ただの「ありえない愛」になってる…。。。


元カレとの思いがけない再会にときめくとか、


可愛いんだけどちょっと子どもな年下の彼とか、


お局キャラの女性上司とか、


いい人と見せかけて単に下品な社長とか、


正直、


小説のこういう展開にもう飽き飽きしてる人も結構いるんじゃないかなぁ、と。


現実の恋愛のほうが、


よっぽどもっと情熱的でドラマティックだと思うんだけどな。