サクベと呼ばれる道を進んでいくと…



セノーテ1


「El Cenote sagrado(聖なる泉)」が見えてきました。



セノーテ3


うっそうとした木立の中にあるこのセノーテには


水中に雨雨の神が住んでいると信じられていて、


生贄がこのセノーテに投げ込まれたと言われています。



セノーテ4


セノーテ2


生贄は


この小さな石造りの神殿(サウナ)で身を清めていたとか。


実際に、


1900年頃にセノーテの探索を行ったところ


数々の装飾品と一緒に子どもの人骨が発見されたそう。


でも、


生贄にしては数が少ないとの見方もあって、


単に足を踏み外してセノーテに落ちたのではとも言われています。


確かに、


建築技術、天文学など


現代人でもビックリ目するほどの高度な文明をもつマヤの人々が


“生贄”という最も非科学的なことを日常的に行っていたなんて、


にわかに信じられないような気も。


確かに科学で全てを統べることはできませんが、


命の尊さは何物にも代えがたい一番の宝物だと思いますてれ



イグアナ