姫路といったらコレ矢印(下)





世界遺産大好きラブラブな私にとって絶対はずせない名所


『姫路城』城ですっ!!


と言っても、


実は現在大改修のまっただ中…。




大天守をメインとする本丸には入ることができません…しょぼん


姫路城のゆるキャラは『しろまるひめ』ちゃん。


冷たい風が吹き付ける中、


頑張って可愛い笑顔を振りまいています。。。





しろまるひめちゃんと一緒に、


今姫路を盛り上げているのが大河ドラマの『黒田官兵衛』。


V6の岡田くんが主演のやつね。


姫路城の近くには、特設の「大河ドラマ館」もあります。


ただ、


残念ながらまだ1話も観ていない私は、


時間の制約上、今回はスルーさせていただきましたあせる





入ってすぐのところにある「菱の門」。





「いの門」を超えた先に、打ち込みハギの石垣。


「扇の勾配」と呼ばれている城を守る仕掛けの一つ。


かなりの急勾配なので、人が駆け上がるのは相当難しそう…あせる





「リの一渡櫓」の中に設置された「官兵衛の歴史館」。


黒田家家臣団の鎧が展示されてます。





矢印(下)は、壁に左から△、□、○の窓が見えますが、



これらは鉄砲狭間といって、内側から外側に向けて窓の大きさが小さくなっています。


ここから、攻め入る敵を鉄砲で攻撃したんだって。


長方形の窓は、矢狭間というそう。






せっかくなので、


西ノ丸櫓群・長局(百間廊下)にも立ち寄ってみました。




長い渡り廊下に、点々とお部屋があります。


壁には、


攻め入る敵を槍で突いたり、


頭に石を投げつけるための「石落とし」という守りの仕掛けがあります。


ここの「石落とし」は、


蓋のようになっていて、外からはちゃんと見えないようになっている最高傑作らしい。






姫路城にゆかりのある人物として有名な千姫。


彼女が化粧を直すのに使ったとされるのがこの化粧櫓だそう。


激動の時代を生きた彼女は、


この景色を眺めながら、何を思っていたのかしら…てれ






今回は冬だったので枯れ木ばかりの淋しいあせる光景でしたが、


春~秋にかけては、


もう少し季節感のある美しい景色を楽しむことができそう。


お城城の白と桜桜のピンク、新緑春の木の緑なんかのコントラストは、


世界遺産にふさわしい最高キラキラの演出になると思います。


来年春に改修工事を終えて全面オープンするみたいなので、


その頃にまた旦那サマラブラブと一緒に来たいと思いますべーっだ!音譜








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