看板


ランチナイフとフォークを満喫した後は、


一番有名な泉『GRAND CENOTE』へ。


昔、教科書で習ったと思うんだけど、


古代4大文明はすべて川のほとりに栄えました。


でも、


マヤだけは、全く川のない地域で栄えた珍しい文明なの。


なぜかというと、


マヤの地域には、川に代わるこの泉がたくさんあったから。


大小合わせて数えきれないくらいの泉が点在していて、


今でもマヤの人々の暮らしを支えている貴重な資源なんだそうです。





セノーテ1


階段を下りていくと、


うっそうと茂る木々の隙間から


キラキラキラキラ光る水面が見えてきます。



セノーテ5


私たちがお邪魔した時には、


既に多くの人が水浴びを楽しんだ後だったので、


水の透明度はいま一つ…汗


早朝の朝一番に来ると、


本当に何メートルも深い底が見渡せるほどの透明度なんだって。


ライフジャケットとシュノーケリングセットを借りて、


私たちもサブーン波



セノーテ2



セノーテ4


洞窟の奥の方から潜って光の方を見ると、


青の洞窟みたいな光景が見られますニコニコ音譜


小さな魚うお座も泳いでます。



セノーテ3


カンクンは湿度も高く蒸し暑いので、


午後の穏やかな昼下がりに


のんびりと水浴びできて


最高に気持ちよかったですべーっだ!ラブラブ