マリアたち

原題:LES FEMMES DU 6EME ETAGE

監督:フィリップ・ル・ゲ

製作年:2010年

製作国:フランス




昨夜は、

会社の仲良しさん女の子と一緒に、


セルバンテス文化センター東京にお邪魔してきましたぁニコニコ音譜


今回のお目当ては、


ナタリア・ベルベケさんの来日記念イベントクラッカー


そこで上映されたのが、


『屋根裏部屋のマリアたち』です。


以前から観たいと思っていた作品だったので、


ラッキーキラキラでした。


作品は、


独裁政権を逃れてフランス・パリへやってきたスペイン人女性たちが


メイドとして働きながら、


明るくユーモラスに人生を楽しむ姿を描いたもの。


そして、


そんな彼女たちとの出会いを通して、


その生き方に惹かれていったのが、


ナタリアさん演じるマリアの主人であるフランス人実業家。


淡い少年のような恋ドキドキと共に、


あらためて人生をやり直そうとする彼の姿は、


ちょっと可愛くて、ほのぼのしたした気持ちにさせてくれましたにへラブラブ




上映後の対談で、


コメンテーターは、


「この作品は、


スペイン、そして当時を生きるスペイン女性へのオマージュブーケ2だ」


と話してました。


確かに、


作品に登場するスペイン人女性とフランス人女性を比べてみれば一目瞭然。


彼女たちのキラキラキラキラした生き方を見ていたら、


憧れを通り越して嫉妬すら抱いてしまうほどかもしれません。


隣の国同士なのに、こんなにも違うのかってね。


現に、


私も、そんなスペインの魅力に惹かれて留学した一人です。


この作品を観れば、


きっとみんなもスペインが大好きラブラブになると思いますよべーっだ!ラブラブ


ちなみに、

実際のナタリアさんもとってもフレンドリーでCuteラブラブな女性でした。



対談