最後に、
帰り際にゲストの皆さまにお渡ししたプチギフトをご紹介します
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地方出身の私たちが選んだのは、
旦那サマ
と私の出身地にちなんだプチサイズのお菓子です。
浜松といえば、“うなぎパイ”
そして、
富山と言えば、
知らない人もいるかもしれないけど“白エビせんべい”です。
うなぎパイはミニサイズを、
白エビせんべいは、
ママがたまたまお店で見かけた限定のギフト用ハート型のもの。
一つずつ、
私のドレスの色に合わせたブルーのハート柄の袋に詰めて、
私たちの名前入りのタグで結びました
地元でお菓子を買い東京に送り届けてくれたのは、
それぞれのママ。
そして、
タグづくりと袋詰めは全部私が一人で平日の夜にやりました
実は私、
こういうちょっと地味めな作業が結構好き
なタイプ。
元々、
ドラジェとかみんなの好みが分かれるお菓子(ちなみに私は苦手
)にはしたくなくて、
せっかくなら、
プチギフトまでとことん私たちらしいものにしたいと思い、
ずいぶん前からアイデアを考えてました。
取材で浜松を訪れた時にうなぎパイのミニサイズを見つけた時は、
「絶対これがいいっ
」
って大興奮したのを覚えてます![]()
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さすがにうなぎパイを知らない人はいないし、
ゲストの何人かからは
「好きなお菓子だったから、その日のうちに食べちゃった
」
「地元が懐かしくなったぁ
」
など、嬉しい感想が届きました
手間は多少かかるけれど、
ウェディングサイトのプチギフトより断然手頃だし、
「どっかで見たことあるような・・・」
「可愛いんだけど、正直味はねぇ…」
的なこともなく、ばっちりオリジナリティーが出せちゃいます
ちなみに、
以前私が出席させていただいた結婚式では、
旦那サマ
のお仕事にちなんだ入浴剤や、
2人の写真が印刷されたキットカットなどをいただいたことがありました。
どちらも使える&美味しいギフトでとても嬉しかったな![]()
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特に、キットカットは最近人気みたいで、
実は私たちも候補の一つに挙げてました。
詳細はコチラ
やっぱり、
結婚式
&披露宴は、
何事もゲストの方を一番
に想って考えることが大切。
今当日のことを思い出してみても、
いろいろ迷ったとき、
それを基準にして間違いなかったなと思います
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