実は、



業者からのフォトアルバムが自宅に送られてきたとき、


一緒に、数枚の写真青空の写真が同封されていました。


写真の入った封筒の表には、


見知らぬ方のお名前と住所が書かれた付箋。


そして、


写真には


庭でのフラワーシャワー桜舞い散るを終えて、



集合写真を撮ろうと準備をしている私たちの笑顔が写っていました。






その一昨日の夜、


担当のプランナーさんがその写真のいきさつを電話携帯で教えてくれました。


私たちの挙式ベルの数日後、


一人のご年配の男性が自由学園明日館を訪れて、


「新郎新婦に記念としてこれを渡してもらえないか」


とことづてされたそうです。


事情を担当のスタッフさんが尋ねると、


私たちの挙式&披露宴当日は、


自由学園明日館の講堂でミニコンサート音符が行われていたそうで、


その男性はコンサートを聴きに明日館を訪れたそうです。


その際、


偶然、私たちの挙式の様子を目にされ、


趣味にされているカメラカメラで私たちの姿を収めてくださったとのことでした。


その話を聞いた私はその温かい心遣いがとっても嬉しくて、


早速、その男性にお礼のお手紙手紙を書きました。


写真のお礼のキモチラブラブと一緒に、


自由学園明日館を結婚式の会場に選んだいきさつや


当日感じた両親やゲストのみなさまへの感謝の思いをつづりました。


日頃から文章は書き慣れている私ですが、


手書きで見ず知らずの方に手紙を書くのは久しぶりです。


うまく気持ちが伝わるか不安もありましたが、


コスモスの便せんにそっと気持ちを添えて封をしました。



その数日後、


送り主の男性からお返事のお葉書が届きましたにへ


お葉書には…



6/30当日、明日館講堂でのミニコンサートに出掛けた折、


あなた方の結婚式があったので、


勝手な振る舞いで趣味にしているカメラに収めさせていただきました。


優しそうな花婿さんへの花嫁さんの笑顔が


まさにジューンブライドの名に相応しく思われましたので


写真をお届けすることにした次第です。


私がそうであったように


花嫁を送り出すご両親は複雑なお気持ちではなかったかと思いますが、


お二人の晴れやかな姿を見て


きっと快く安堵されておられたのではないでしょうか。


どうぞお二人様とも末永くお幸せでありますように…



とつづられていました(一部省略しています)。


文面を読み終えた時、


例えようのない幸せラブラブな気持ちがぶわっとこみあげてきて、


思わずポロリと涙がこぼれましたうるうる








私たちみんなの笑顔溢れる写真が繋いでくれた


素敵ラブラブなご縁。


結婚式ベル後に訪れた


忘れられないサプライズキラキラギフトプレゼントになりましたてれラブラブ