監督:バズ・ラーマン
製作年:2012年
製作国:アメリカ
私の大大大~好き
なレオ様の
「TITANIC」以来の大恋愛映画。
そして、
「ロミオ+ジュリエット」以来のバズ・ラーマンとのタッグ作品です。
ロミジュリやムーラン・ルージュの
あの豪華絢爛
な衣装や映像美、音楽はそのままに、
アメリカンドリームを実現した一人の男性の生涯が綴られてます。
最近はあまり劇場で映画を観ない私ですが、
この作品はぜひとも、
劇場で観て、作品の舞台をよりリアルに体感してほしいなと思います
実は、
ストーリー自体は正直あまり期待していなかったのですが
、
観終わってから、
じわじわと心に迫ってくるものがありました。
作品は、
第一次大戦後のアメリカの“狂騒の1920年代”が舞台ですが、
現代のアメリカや日本が経験してきたことにも似ていて、
とても普遍性を感じさせるテーマです。
そして何より、
ロミジュリのあどけないレオ様が
後先も顧みずにただ突っ走ってたあぶなっかしい恋愛も
”キュンキュン
”だったけど、
この恋が、
いつか自らの人生を狂わせるに違いないと気づいていながらも、
ひたすら一途に一人の女性を想い続けた今回のギャッツビーは、
あれから年齢を重ねた今のレオ様に本当にピッタリでした
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バズ・ラーマンが、
なぜ今、
この作品をレオ様主演で作ろうとしたのか。
出来上がった作品を観れば、
その理由に誰もが納得しちゃうかなと思います。
私だって、
歳を重ねていろんな恋愛を経た分、
結婚や男女に対する見方があの頃とはずいぶん変わったしね![]()
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それにしても…
レオ様の恋愛映画はどれもはかない悲恋ばかり…![]()
そろそろ、
映画の世界だけでもいいから
レオ様の最高の笑顔に包まれたHAPPY END
が観たいです![]()

