監督:石井裕也
製作年:2013年
2012年本屋大賞
に選ばれた三浦しをんさんの作品です。
先日、
Gradito(http://www.gradito.jp/
)さんの試写会プレゼント
が当たったので、
会社の仲良しさん
と観に行ってきましたーっ![]()
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とっても地味で面白くて、
ちょっと泣けちゃう良い映画
でした。
私自身、
同じ“言葉”を扱う仕事を、
そして、
男性の多い職場で仕事をしていることもあり、
作品を観て考えさせられることがたくさんありました。
なかなか表に出ない一見、地味と思える仕事にも、
誇りをもって頑張る彼らの姿を見ていると、
「私だって頑張れるはず!」と小さな勇気が湧きました
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まだ小説は読んでいませんが、
どの俳優さんも雰囲気が役にぴったりで素敵
です。
ただ、
「ちょっとみんないい人すぎる…
」と思ってしまったのは、
社会の現実をいろいろ経験してきた
30代の私だけのあまのじゃくな感想かも…。
昔、
面白い辞書といえば
三省堂さんの『新明解国語辞典』だと言われて、
それを買ってもらって以来、
授業中に面白い語釈や用例を探しては暇つぶししてました![]()
今回の作品も
最後のクレジットで三省堂さんが特別協力として紹介されていたので、
「やっぱりね」
と思わず納得しちゃいました![]()
ストーリーの設定も少し古い1995年から始まるので、
私のような年代は
かなり懐かしい&笑えるところも多いと思います。
今週末から公開みたいなので、
ぜひ、機会があったら観に行ってみてくださいね![]()
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公式HP

