阪急電車 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥560
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オススメキラキラ度:★★★★☆



中谷美紀さんが


真っ白のウエディングドレスwedding dress*を着て、


茶色い阪急電車阪急6000系登場時に乗っていたのが印象的だったこの作品。


実際、


私は映画のほうは観てないけれど、


小説のほうがきっと好きラブラブになるような気がします。


中谷さんが演じていた役も、


私の中ではちょっと違う感じだったしね。





阪急電車阪急6000系登場時が一路線を往復する中に繰り広げられる


ふつーの人たちのふつーの日常。


でも、


そんなおだやかなひとときの中にも、


ドキドキの始まる瞬間や、


ずっと迷っていた気持ちがふとふっきれた瞬間、


新しい一歩を踏み出そうと勇気が湧く瞬間・・・


といった、


いつかその誰かにとって、


一生忘れられないような大切キラキラな瞬間が転がっているんだと思うと、


毎日の出来事や出会いが


今まで以上によりキラキラキラキラした楽しみなものになりますにへ


しかも、


自分の言動がそのきっかけになれたりしたら、


自分もその人以上にシアワセブーケ2感じちゃうかもきゃはっ




…この本を読んで、


そんなほんわかした優しい気持ちに満たされましたてれラブラブ