- ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)/ブルボン小林
- ¥756
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おススメ
度:★★★☆☆
会社の私の隣の
さんは、
毎年、
この時期になるとこの本を手に取るそうです。
そういう私も、
今回はちょっとお世話になりました![]()
なぜなら、
お互いに『ぐっとくる題名』を考えなくちゃいけなくなったから![]()
・・・というのも、
うちの新聞は3月になると紙面改訂をします。
(小さいバージョンは9月にもアリ。)
で、
そのときに新たに始める連載モノの企画とタイトルを
それぞれ担当記者が考案して、
事前に提案しなくちゃいけません。
ただ、
実際はこの本で提案されているような感じのものは、
大抵うちではそっこーで却下されます![]()
なので、
その微妙なバランスと言うか折り合いのつけどころが
なんとも難しいっ![]()
でも、
本にも書かれている通り、
題名や名前は、ある意味内容をも超えるほどの力があります。
最近では、
いろんな意味で一躍話題となった『家政婦のミタ』は、
まさに題名から入っちゃった人も多かったのでは![]()
だから、
「うん、うん」うなって考え抜いた題名には、
いつのまにか言いようのない愛着
が湧くわけ。
もちろん、
私はその手のプロではないので、
今回仕事で提案した企画も所詮まあまあの域を超えていませんが
、
それでもなんとか
となり、
今からすでにデビュー
がちょっと楽しみです
![]()
個人的には、
今回の本の中では、
『天才えりちゃん金魚を食べた』
が一番のお気に入り
です![]()
![]()
この衝撃
度は、半端ないでしょ。
一体「えりちゃん」ってどんな子なんだ![]()
って考えずにはいられなくなるよね。
