監督:ベン・アフレック
製作年:2010年
製作国:アメリカ
『パールハーバー』のベン・アフレックが監督&主役を演じた
犯罪都市に生きる若者たちのお話です。
ヒロインの女性、
どっかで観たことあるなぁと思っていたら、
『それでも恋するバルセロナ』のヴィッキーの女優さんでした![]()
ベンが演じてるダグは強盗仲間のリーダーなんだけど、
人一倍優しくて、
同じく強盗だったお父さんとは違う人生をおぼろげながらに
夢見ながら暮らしてる人。
繰り返される宿命を断ち切ろうと踏み出す一歩の大きさと、
やっぱり逃れられない人々の苦しみに、
ちょっと心が痛みました。
私の大好き
な作品『闇の列車、光の旅』にも少し似た感じのお話です。
それでもやっぱり、
全体的にいかにもな“アメリカっぽさ”は否めないかも…![]()

