- アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥680
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オススメ度:★★★☆☆
私の大好きな伊坂さんの作品ですが、
実はこのお話、結構悲しい結末![]()
伊坂さんのお話は、
すごい綿密に練られてたり、
シリアスな話題を扱ってるのに愉快痛快な感じ
が好きなんだけど、
今回はちょっと違ってました。。。
出てくるキャラクターはみんなとっても素敵なんだけどね。
できれば、HAPPY END
が良かったなぁ。
ちなみに、
お話の中に、女の子
がブータン人の恋人と、
英語で会話をしてるシーンが出てくるんだけど、
昔私がスペインにいたときも、
周りの人に聞かれたくないときは、
わざと日本語で会話をしたりしてました。
最初は、彼の日本語の練習も兼ねてかなり頻繁に使っていたんだけど、
段々私のスペイン語のほうが上達してしまい、
すっかりしょげてしまった彼は、ほとんど日本語を話さなくなりました![]()
まあ、現地にいる私のほうが上手くなるのは当たり前なんだけどね。
そういえば、
スペインの語学学校に入学してきたオーストラリア人の男の子は、
日本人であるわたしも気づかないくらい上手に日本語を話してました。
「あれ?新しい日本人の子が来たの?」って先生に聞いて、
振り返ってびっくり仰天
したくらい。
今まで私が出会った外国人の中で一番上手だったかも![]()
ところが、実際に話をしてみると、
うん?
なんかおかしい。。。
そう、男の子なのに、会話の感じがすっかり女の子。
聞けば、
2年近く日本にいたんだけど、
日本人の彼女とずーっと一緒だったとかで、
すっかり彼女の口調のまま覚えてしまったみたい。
確かに、
そういうことって結構多いかも。
私も、
たまに、気づかないうちに変なことを言って
「女の子はそういう言い方しないものよ
」
って、やんわりJolandaとかに注意されてたりしました
みんなも語学を学ぶときは気をつけてね![]()
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