今日は、


都立高校の推薦入試鉛筆の日です。


中学1年生のときから、


私がお勉強のお手伝いをしてきた女の子キトリも、


ついに今日、


第一志望の高校で試験に臨みましたーっDASH!




試験終了後、


彼女から「疲れたぁあせる」と手紙が届いたけど、


どうやら大きな失敗もなく、


精一杯頑張れた様子ニコニコ


あとは、


嬉しい報告を待つばかりですハート







彼女の応援をしながら、


私も16年前を思い出して懐かしい気持ちになりましたラブラブ


私の時には、


推薦入試はスポーツ推薦などほんの一部しか認められていなくて、


ほんとに1回限り!!の勝負でした。


合格発表は、お母さんと一緒に行きましたが、


視力の悪い私は、


掲示板に張られた受験番号がほとんど見えなくてあせる


「あ、ない・・・」


とこぼしたお母さんのセリフを聞いて、


じわっと涙が溢れてきたのを覚えています。


その数秒後に、


「あった・・・」


とお母さんが指差した先に自分の番号を見つけたときは、


すぐそばに構えていた取材カメラのことも忘れて、


大泣きしましたーっQueenly


今思い出すとちょっと恥ずかしいけど・・・あせる


実は、


受験番号が、


3つずつ横に並んでいたため、


縦に順番に目で追って確認していたお母さんは、


つい見落としてしまったみたいです汗


その後、


冷静になって同じ中学校のお友達を探したら、


私の学校の受験生はみーんな合格でした合格


と、


よく見てみると。。。


「あれ、おとうさん・・・はてなマーク


心配で仕事が手に付かず、


高校が会社のすぐそばということで、


会社の人にも、もちろん私たちにも内緒で、


こっそり見に来てしまったとのことでしたべーっだ!


私の笑顔を確認して、


「じゃあ、またおてて」と言って仕事に戻っていきましたラブラブ




ちなみに、


お父さんの同僚の息子さんは、


その番号の並びに気づかずに、


泣きながら自宅まで帰ってきてしまったそうです。


学校の先生から、


合格の確認の電話がかかってくるまで、


家族全員気づかずに沈んでいたんだって・・・ショック!




その翌年からは、


番号の並びが縦に直ったとか、直らなかったとか(笑)ふ