前回のピアスのお話に関連して・・・。


スペインでは、


女の赤ちゃんが生まれると、


早い段階でピアスを開ける習慣があります。



ともちょのねごと-女の子


写真の女の子は、


スペイン留学中に知り合った女の子キトリ


お父さんがスペイン人で、


お母さんが日本人のハーフちゃんです。


すっごく愛嬌のあるかわいい顔をしてますニコニコ


この横顔もとってもカワイイラブラブので、


個人的にもちょっと気に入っている1枚です。


そして、


彼女の耳にもブルーのピアスがキラリキラキラ




スペイン語の場合、


男性と女性の区別があるので、


赤ちゃんや子どもも男の子と女の子で呼び方が違います。


「nino(ニーニョ)」が男の子、


「nina(ニーニャ)」が女の子。


でも、


赤ちゃんなんてぱっと見ただけじゃ性別が分からなかったりするでしょう?


そんなときは、


ピアスの有無を確認すれば一目で分かるって、


当時スペイン語の先生が教えてくれた思い出があります。


もちろん、


ある程度大きくなってくると、


男の子もふつーにピアス開けてる子を街で見かけます。





ピアスはあくまでおしゃれリボンのひとつ。


自分なりの楽しみ方を見つけられればいいのかなって思いますべーっだ!


ただ、私は、


実は結構金属アレルギーがあったりもするので、


それが出ちゃったときは結構辛いかも・・・あせる


自分の体のこともちゃんと考えてあげないとダメだねニコニコ