どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心/益田 ミリ
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先日、


会社の人と『ストレスの発散法』について話をしていたら、


その人が、


「最近は、本を買って読んで発散してる」というので、


早速、私もその本を貸してもらって読んでみましたーっニコニコ




タイトルからしてズバリ、


『どうしても嫌いな人』!!



そういう人、私にもいます。


どう頑張っていいところ見つけようとしてもNGな人あせる




実は、


学生の頃の私は、


自分でも呆れるくらい人の好き嫌いが激しくて、


いろんなを傷つけ、ずいぶんと迷惑もかけてきました・・・。


本当にごめんなさい。。。


でも、今は、


そんなダメダメな自分を真っ直ぐに正してくれた人のおかげで、


人を嫌いになることなんてほとんどなくなりましたふ


それでも、


やっぱり「どうしても好きになれない」人がいます。





でも、それって、


全然特別なことじゃなくて、


ごくごく当たり前の日常にあることなんだなーって、


思わせてくれたのがこの本です。


主人公のすーさんも、すーさんのいとこのあかねちゃんも、


どちらも私と同じ普通のOLさん。


今の私は、


極力その人に近寄らないようにして、


自分の感情が波打たないように工夫してますDASH!


正直、世の中みんな自分の好きな人ばかりっていうのも、


かなり不自然な状況だもんね。


思い通りにならないからこそ、


「社会」なのかなぁ、って気もするし、


ささいなことに幸せブーケ2を感じたりするのかなぁ、って。





それにしても、


最後のすーさんとおかあさんのやりとりは、


かなり泣けました・・・うっ・・


やっぱり最後は家族だなラブラブって思いました。