私が憧れの東京東京タワーに出てきたのは、


今から12年前。


都内の大学への進学がきっかけです。




実は、


その頃から今もずーっと親しくしているお友達がいますニコニコ


同じ地元出身のその人とは、


ある共通の人との縁で知り合い、


翌年にその人が上京してきてからは、


定期的に遊んだり食事をする機会もあり、


今ではすっかり気の置けない間柄になりました。


私が田舎モノ丸出し汗の大学生のときから


(あの頃はまだお互いに10代だったんだねDASH!)、


社会人デビューキラキラを果たしたとき、


恋愛ドキドキで喜んだり、悲しんだりしたとき、


一人でスペインへ行くこと飛行機を決意したとき、


そして、


大切ブーケ2な人を亡くして息が詰まりそうなほど苦しいときまで、


12年間の私を全部知っている人で、


どんなとき変わらず私の味方でいてくれました。


もちろん、


常にお互いにいい感情を抱いていたわけではありません。


私も相手に対してムカついたこともあったし、


きっとその人も私に対して何度も嫌な気持ちをもったことと思います↓↓





でも、


12年も付き合ってると、


その長い時の積み重ねが、


いちいち「良いところを見せなくちゃ」とか「嫌われないように」なんてことを考えずに、


素直な自分を出すことのできる大きな安心感に変わっていましたにへラブラブ


その『安心感』が、今の私には日々を過ごしていく上で何よりの支えなんだなぁと感じて、


改めてその人の存在に感謝しているところです。


今更直接言うのは恥ずかしいので、


その人はきっと見ないであろうこのブログで、


こっそり『ありがとうラブラブ』のキモチを伝えておこうと思います。






その人との忘れられないエピソードがあります。


私がスペインに留学していたとき、イギリスでテロがありました。


そのときに、何を勘違いしたのか、


「そのテロにもしかしたら私が巻き込まれているのでは・・・」と心配して、


その人がメール手紙を送ってきたことがありました。


私が「イギリスには行ってないよ。スペインで元気にしてるよニコニコ」って返信したら、


「そうだよね。元気ならよかった・・・音譜」って。


遠く離れたヨーロッパでの事件ってことで、


そのニュースをきっかけに、ふと私のことを思い出したのかもしれません。


ちょっと笑ってしまうような早とちりだったんだけど、


でも、


慣れない異国の地で一人ぼっちだった私にとって、


そんな何気ないメールでも気にかけてくれていたこと自体がすごく嬉しくて、


とても励まされたことを覚えてます汗





私も、


誰かにとってそういう存在でありたいなと思いますラブラブ


私にできることはすごく限られているけれど、


いつか


誰かから心からの『ありがとうドキドキ』を言ってもらえるといいなぁと思います。