スペインへ留学していた頃の怖い叫び体験と言えば、


スリと酔っ払いなどに絡まれることでした。





スリにいたっては、


クラスメイトの中にもほとんどの人が一度は経験するほどの確率爆弾


5、6人のメンバーでテーブルを囲んでいたにもかかわらず、


気がついたらテーブルの上にあった財布がなくなっていたり、


ズボンの後ろポケットに入っていた財布がバスの中で抜き取られていたり、


カフェなどでかばんの中の財布が一瞬の隙に抜き取られていたりと、


ほんと、一瞬の油断も許されませんあせる


幸い私は、周りの友人のアドバイスなどもあり、


一度もスリの被害には遭わずにすみましたーっニコニコ



スリに遭わないためのポイントは、


①お金を持っていそうな身なり(服装)はしないこと。


ブランド品はもってのほかむかっ


私は、右ポケットに携帯携帯、左ポケットに小銭入れkonatuを入れて、


基本は手ぶらスタイルで過ごしていました。


日本ではあり得ないことだったので、


慣れるまでは落ち着かなかったけれどあせる、慣れると楽チンですニコニコ


②現地に長く在住している風を装う。


彼らのターゲットの基本は、観光客っぽいです。


旅行だと、気分は浮かれるし音譜、お金¥たくさん持ってるし、


予備知識も少ないので、


現地に住んでる日本人の私が見ても「隙あるなー」って感じがプンプン。


あくまで自然体がベストですニコニコ





酔っ払いや現地の男性に絡まれるのは、


女の子であれば誰もが一度は経験するはず。


スペインでは、


アジアの女性はやっぱり良くも悪くも魅力的ラブラブな存在みたいです。


最近ではコミックや映画などで日本に興味を持っている人も多く、


日本人であることが分かると、態度が急変して言い寄ってくる人もいます。


現地の男性は、ナンパでもかなり積極的DASH!


慣れていないと、ビックリ!!するだけでなく、


その熱心なアプローチぶりにときめいて恋の矢しまうかもしれません。




私がグラナダに住み始めた頃は、


言葉がほとんど分からなかったので、


当然会話が成立するわけもなく、あっさりと振り切ることができました。


でも、「何言われてたんだろう・・・はてなマーク」って逆に不安になることもしばしば。


自分以外の人には、その言葉の一部始終が理解されちゃっているので、


そのときの孤独な不安は結構大きいです。


・・・ところが、


日常会話に支障がなくなってくると、


逆に酔っ払いの叫んでる会話などの意味も分かるようになってきて、


その意味を知って“ゾッとする叫び”ことも多くなりました。


もちろん、聞こえてないフリをするわけだけど、


かなり失礼というか大胆なことを言われて怖い思いをしたこともあります。





ステキラブラブな出会いと最悪ガーンな出会いはまさに紙一重。


外に外に自分の世界を広げていかないと、留学生活が充実しないのも事実。


Happy音譜が増える分、


危険爆弾も多くなることを意識していないといけないと思います。


私の経験から言うと、


なるべく早い段階で現地のお友達he2aを作ることがベスト王冠1だと思います。


スペインの夜は本当に長く、また賑やかで楽しいので、


それを満喫できないのもすごくもったいない!!


でも、エリアや時間帯、時期によっては、


一人でいることはもちろん、複数でいてもちょっと危険なことが多いです。


その時は、やっぱり現地のお友達にそういうアドバイスをもらったり、


一緒にいてもらうことが一番の方法だと思います。


現地の人にしかわからない楽しみ方も知ることができるしねべーっだ!




ぜひ、現地のお友達he2aをたくさん作って、


留学生活を満喫音譜して欲しいなと思います。