螺鈿迷宮/海堂 尊
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おススメキラキラ度:★★★☆☆


『チーム・バチスタの栄光』で一躍有名になった海堂尊さんの作品。


『ナイチンゲールの沈黙』に続く作品で、


登場人物は、おなじみの人が多く出てきます。


ただ、主人公は医大生の天馬大吉君で、


舞台の場所は、東城大学のそばにある碧翠院桜宮病院。


『ナイチンゲール・・・』の最後の部分で予告はされてたけどね。


私としては、最初のほうでおおかた犯人が明らかになってる


『ナイチンゲール・・・』に比べたら、今回のほうが面白かったかなべーっだ!






それにしても、


最近“生と死”について考えさせられる作品が続いてる気がします。


つまり、それだけ“生と死”って、


私達にとって身近で永遠のテーマなんだろうなと思ってみたり。





でも、医療の世界って本当に難しいというかすごいショック!


山崎豊子さんの『白い巨塔』も衝撃的だったけど。


小さい頃、わずかでも医者を目指していた自分がちょっと恥ずかしいあせる


『外科医 有森冴子』ってドラマにはまってて、


メガネを白いテープで十字に止めていたのにあこがれてたの・・・べーっだ!


おかげさまでほとんどお世話になっていない病院病院だけど、


中は壮絶なドラマがあるんだなーって思いました。