原題:LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON
監督:ジュリアン・シュナーベル
製作国:フランス、アメリカ
製作年:2007年
フランスの有名ファッション誌「ELLE」の編集長として
人生を謳歌していた主人公が、
突然、脳梗塞で全身麻痺に・・・。
そして、周りの人々に支えられながら、
唯一動く左目の瞬きのみで自伝を書くことに。
自分がもし突然こうなったら・・・と思うと、
主人公の苦しみも、人生を受け入れていく姿も
ワンシーンごとにとても考えさせられました![]()
でも、最後には、
自分の人生を"生きる"ために大切なもの
が何かに気づくかも![]()
ハッピーエンドではないけれど、
見終わった後は、悲しさではなく勇気がココロに残りました![]()
ハリウッドものにすっかり疲れてしまった
私としては、
こういう映画の方が雰囲気やストーリー、描写が好き![]()
「MAR ADENTRO(海を飛ぶ夢)」に結構似てて、
個人的には好きな作品のひとつかなー。

