ともちょのねごと-そして、ひと粒のひかり

原題:Maria llena eres de gracia

監督:ジョシュア・マーストン

製作国:アメリカ合衆国、コロンビア

製作年:2003年



多くの現実の話に基づいて作られたストーリーなだけに、


内容もとってもリアルでエグいですダウンダウン


見ている自分自身も、主人公同様、何度も気分が悪くなりました・・・ガーン


薬ですらうまく飲み込めない私にはかなり辛いあせる


でも、こういう麻薬を取り巻く現実が世界にはまだ根深く残っていることを、


日本にいる私たちもしっかり理解しなくてはいけないなーって。


でも、この映画、シリアスな社会派なのに、


観終わったときにはなぜか前向きな気分になれましたラブラブ


過酷な現実の中から自らの力で一筋の光星を見出して


前に進んでいくマリアの姿には、


国や世代を超えても共感できるところがあるなーって思えます。


アメリカが彼女のその夢を叶えてくれる場所なのかどうかは曖昧だけど・・・。


でも、「頑張って!!」って素直に思えた作品です。