今回のパリ旅行は、買い物に全振りした旅にしたのですが、1か所、絶対に訪れたい場所がありました。
それは
ノートルダム大聖堂
です。
2019年の衝撃的な火災、その後の再建工事で、ずっと中に入れなかった大聖堂。
2024年12月より、一般公開が再開されました![]()
せっかくパリに行くなら、ノートルダム大聖堂を訪れたい、中も見学したいと思っていました![]()
公式ホームページに、予約推奨と書いてあったので、訪問する2日前くらいに予約!
(直前にならないと予約可能にならないみたいです)
1月10日(金)朝9時の予約を事前に取り、ノートルダム大聖堂を訪れました![]()
工事が終わり、足場やカバーが外されたノートルダム大聖堂。
美しい![]()
写真を見てお気づきかもしれませんが、私が訪れた日時は、全然混んでいなかったんですよね![]()
(物凄く混んでいるのを予想したいたので拍子抜け)
なので、予約チケットの確認も無し。
入場待ちの列も無し。
入って入って~みたいな感じで、係員さんに促されて中に入りました![]()
ノートルダム大聖堂の中に入った印象は、
こんなに明るかったっけ?![]()
こんなに白かったかな?![]()
2019年よりも前に訪れた時は、重厚感と薄暗い印象を持ったので、ちょっとびっくりしました。
再建工事とともに、長年の煤も除去されて、白くなったのかな?と思いました。
あと、『聖母』と赤字で書かれた宗教画が飾ってある一角があったのが、びっくりでした。
(中国人が多額の寄付をしたのかなと?と思ってみてました。ちょっと異質な感じ。)
再建工事は今も続いていて、2026年に完了する予定だそうです。
完全に工事が終わったら、また訪れたいです![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()


