こんばんは。ともちです。ドイツ在住アラフォー会社員がドイツのこと、日常生活、ドイツ人夫のことを自由に書いているブログです。
先週のパリ旅行で体験した、電車遅延について書きたいと思います。
パリにはユーロスター(Eurostar)という高速鉄道で行きました![]()
デュッセルドルフ中央駅からパリ北駅まで、ユーロスターを利用すると、約4時間で行くことが出来ます![]()
デュッセルドルフ空港からパリ・シャルルドゴール空港には、エールフランスが就航しているので、飛行機で行くことも出来ます![]()
ただ、セキュリティチェックやパリ市内までのアクセス等を考えると、所要時間はどっこいどっこい![]()
「なら電車の方が楽だな」と思って、ユーロスターを選びました。
迎えた旅行1日目。
デュッセルドルフ中央駅で電光掲示板を見ていると、約10分の遅れのお知らせ。
10分の遅れは、想定の範囲内なので、心が乱れることはありません![]()
直前のホーム変更も、16→15と隣だったため、落ち着いて対応。
ほぼノーストレスで電車に乗り込みました。
ドイツ国内は、10分遅れくらいで、比較的スムーズに運行していたと思います![]()
が。
ベルギーに入った直後くらいから
異変に気付きます![]()
①本来の停車駅ではない駅で謎の停車をしている
②電車の走るスピードが遅い
つまり。
(絶対に、大幅遅延で、パリ北駅に到着するやつや
)
08:08にデュッセルドルフ中央駅を出発
12:08にパリ北駅に到着
する予定だった、私の乗ったユーロスター。
定刻で運行していたら到着直前のはずである12:05、ユーロスターからメールが届きました![]()
『電車のエアコン/暖房設備の不具合のため、この電車は遅延しています。パリ北駅到着予定は12:58です。』
。
。。
。。。
(アナウンスするタイミング遅っ。)
(てか、本当に12:58に到着するかも怪しい
)
その予想は見事に的中
パリ北駅に到着したのは13:20頃で、
1時間以上の遅延でした。
ただ、ドイツ鉄道の遅延祭りで忍耐力が鍛えられた私![]()
「1時間の遅延で済んでよかった
」と思えちゃって。
電車の中で、1日目午後のスケジュールを組み直したので、パリ観光もノープロブレム![]()
遅延の影響を引きずることなく、パリを楽しみ、1日目終了![]()
パリ2日目、ふとメールを確認すると、
[Eurostar delay: choose your compensation]
との件名のメールが![]()
驚きとともに、メールを確認すると。
Your booking reference: XXXXXX
Hello,
We're really sorry your train was late.
To make up for it, we'd like to offer you compensation.
You have 3 months to make your choice by visiting this page.
Thank you for your understanding - and see you soon,
3か月以内に、所定の手続きをすれば、補償が受けられるとの内容でした!
ユーロスターのホームページには
60~119分の遅延が発生した場合、
①ユーロスターで使えるE-バウチャー
(チケット代金の30%分)
②チケット代金の25%分を返金
のどちらかを選べると記載がありました![]()
これまでに3往復ほどユーロスターを利用したのですが、遅延補償してくれること、今回初めて知りました![]()
(これまでにも1時間以上遅れたことあったような。。。でもお知らせ来なかったから知らなかった。。。)
しばらくユーロスターを使う予定がないので、返金処理を選ぼうと思います。
まさか、補償してもらえると思っていなかったので、予想外の対応に正直嬉しかったです。
でも、やっぱり、遅れないようにしっかり運行して欲しい![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
