こんばんは。ともちです。ドイツ在住アラフォー会社員がドイツのこと、日常生活、ドイツ人夫のことを自由に書いているブログです。

 

先日、『ドイツ人はせっかちすぎる』のタイトルで、ネガティブな記事を書いてしまったのであせる

 

今日はドイツの好きなところ・良いところ(仕事編)について、書きたいと思いますニコニコ

 

 

 

 

その① 有給は完全消化すべし! 

 

週40時間勤務の場合、年間有給日数が30日の従業員が多いです。

 

ドイツは法律で、有給は100%完全消化しなければならない、と定められています。

 

もし従業員が100%消化できない場合、雇用主が罰せられます。

 

また有給とは別で、病欠が年間最大6週間取得できるので、病気になった時のために取っておかなきゃと言った心配は不要!

 

100%楽しいことに使えるのが良いなあと照れ

 

 

 

 

その② 長期連休は取って当たり前! 

 

同僚は2週間の長期連休を取る人が多いです。

 

1年の最初に、自分の仕事をフォローしてくれる人と、お互いにいつ長期連休取るか相談して、休む時期を決めていきます。

 

長期連休が取れるため、家族で2週間旅行に行く人も少なくないです。

(マヨルカ島とかトルコとか)

 

私の場合、日本一時帰国の時に、まとめて有給を使うことが多いですニコニコ

(3週間ほど日本滞在できた年もありましたキラキラ)

 

 

 

 

その③ フレックスな働き方 

 

コロナ禍以降、特にフレックスな働き方が許されるようになったように感じます。

 

ドイツの会社はだいたい在宅OK。

(週1-2出社を求める会社が多く、フルリモートOKは少ないそうですがあせる)

 

何時に仕事を開始するかも、個人の自由ですキラキラ

(コアタイムは決まっていますが)

 

 

 

 

その④ ワークライフバランスを重視した働き方 

 

同僚、お客さんも、ワークライフバランスを大事にしているのがヒシヒシと伝わってきますキョロキョロ

 

がっつり仕事するときはするけど、早く帰れる時は定時よりも早く帰ったり。

 

金曜日なんて、15時過ぎたら、ほとんどオフィスに人がいないです笑い泣き

 

残業ゼロの会社が多いのかなーと思いますキョロキョロ

 

 

 

 

その⑤ 日・祝日は休み! 

 

ドイツでは日曜閉店法という法律があり、日祝日はスーパーや美容院など、ほとんどのサービスが営業してはいけない決まりになっています。


不便だなと思う反面、家族や友人と職種が違っても日祝日は会える・遊べるのが良いなあと思いますキラキラ

 

例外的に営業しているのは、ガソリンスタンド、空港内・駅構内のお店、レストラン・カフェ、でしょうか。

 

もちろん、警察や消防、電車・バスなど生活に欠かせないインフラを支える人は日曜日も働いています。

(工場勤務の方も)

 

ただ、一般的にはお休みの人が多いです。

 

私の妹は日本でサービス業に従事しているのですが、それぞれ住んでいる場所が違うので、家族が集まれるのは年末年始の数日くらいあせる

 

もし私の家族がドイツで生活していたら、年に数回は会えるなあと思うと、ドイツの日曜閉店法は良い法律だなあと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました飛び出すハート