こんばんは。

 

ともちです。

 

ドイツでスリに遭った話の続きです。

 

財布が盗まれたことに気づいた後、その場で警察に電話しました。(ドイツも警察は110でした。)

 

電話対応してくれた警察官は英語が話せる人でした。

 

事情を話したところ、最寄りの警察署に行きなさいと。

 

警察署に行く前に、自分で手を打てる手続きはしておこうと思いました。

 

スリ被害に遭った時、会社PC&スマホを持ち歩いていたのが、不幸中の幸いでした泣くうさぎ

 

 

 

スリ被害に遭ったモノのうち、

 

〇日本のクレジットカード

 PCから利用停止手続き

 

〇会社支給の仕事用クレジットカード

 PCから利用停止手続き

 

〇ドイツ銀行のキャッシュカード(デビット機能付き)

 ドイツ人同僚に電話で事情を説明、ドイツ人からお客様対応の電話番号にかけてもらい、停止手続きをしました。

 手続きに口座情報が必要でしたが、運よく会社PCにPDFでデータがあったため、ドイツ人同僚にメールで送り手続き出来ました。(後に警察署に行って分かったのですが、銀行口座情報を伝えることが出来れば、警察の方でもこの手続きが出来るとのことでした。)

 

は無事手続き出来ました泣

(動揺して手が震える状態で、なるべく冷静にと自分に何度も声掛けしながら手続きしました。)

 

 

 

手続きが出来たので、警察署へGO。

 

入口で要件を伝えると、ドアを開けてくれるシステム。

 

夜だったためか、その時忙しかったためか、入口で10-15分くらいドアを開けてくれるのを待ちました。

 

ドアが開いて、警察官に事情を説明。

・いつ、どこで、だれに、どんな状況で財布を盗まれたか

・盗られた財布の特徴、財布には何を入れていたか

・個人情報

 

パスポートは盗まれなかったので、自分が誰であるかの証明をパスポートでしたと思います。

 

警察官が被害届(ポリスレポート)を作成、「ポリスレポートが全ての手続きで必要になると思うから大切に」とアドバイスをもらいました。

 

ドイツ滞在許可証を盗難された状態だったので、身分証明としてパスポート+ポリスレポートを常に持ち歩くよう言われたと記憶しています。

 

 

 

翌日以降、

〇ドイツ滞在許可証の再発行

〇ドイツ健康保険証の再発行

〇ドイツ運転免許証の再発行

〇DKVカードの利用停止・再発行(会社に依頼)

〇ドイツ銀行キャッシュカードの再発行

〇日本クレジットカードの再発行

などの手続きをしていきました。

 

 

 

再発行手続きなどで一番大変・ストレスだったのが、ドイツ滞在許可証です絶望

(滞在許可証関連は別で記事を書こうと思います。)

 

 

 

このスリ被害以降、財布に全部入れスタイルを辞めました!

 

財布:現金とキャッシュカード、日本のクレジットカード1枚

カードホルダー①:ドイツ滞在許可証、ドイツ健康保険証

カードホルダー②:ドイツ運転免許証

 

のスタイルに変えて、カバンの中で入れる場所も分散させることにしました。

 

 

 

それでも相手はプロなのであせる

 

どんなに気を付けていても、被害に遭うときは遭っちゃうのかなというのが率直な気持ちですあせる

 

ただ、そのリスクをなるべく下げる行動をするように心がけたいなと思っています。

 

・人混みでリュックサックは使わない(やむを得ない時は前に持つ)

・貴重品は分散させて持つ

・電車・バスなど、比較的混みやすい乗降口には立たない。なるべく席に座る。

 

今はこんな感じで生活していますうさぎ