こんばんは。
ともちです。
最近、私のストレスになっていたのが、「インターネットに接続できない」ことでした。
今住んでいるドイツのアパートではVodafoneと契約しているのですが。
先週の土曜日、外出から帰ってみると、インターネットが使えなくなっていました![]()
その日は、スマホのモバイルネットワークでやり過ごしたものの、プライベートのスマホは月5GBの契約のため、データ容量オーバーしないか心配で、心おきなくYoutubeが見れず![]()
翌日朝には問題解消されているかなと、ほんのり期待しながら就寝しました。
が。
日曜日朝になってもインターネットが使えない状態![]()
![]()
毎週末、土曜か日曜のどちらかは日本に住む夫とビデオ通話をするのがルーティーンになってまして、先週は日曜日にする約束をしていました。
が。
データ容量が気になって、音声通話にすることに![]()
夫に事情を話したところ、Vodafoneのカスタマーセンターに電話した方がいいとのことだったので、電話にチャレンジしました。
もしかして、このブログを読まれている皆様はもうお気づきかもしれません。
そうなんです。
私が今住んでいるのはドイツ、もちろんカスタマーセンターの自動音声&オペレーターの方もドイツ語なんです![]()
仕事では英語オンリー、ドイツ語はA1.1も終了していない初心者レベルの私。
まず自動音声が何て言っているか全く分からない。
プライベートのスマホで夫とLINE電話でつながりつつ、仕事用スマホでVodafoneに電話し、夫に通訳してもらいながら事情を説明しました。。。
全部夫に頼るのは良くないなと思い、カスタマーセンターへの返答は私がドイツ語で頑張ってやりました。
例えば、
・お客様番号
・生年月日
・名前
・現住所
・何が問題なのか
です。
一応、オペレーターの方に話が通じて、「あなたの注文(インターネット修理)受け付けました。修理の進捗が分かるURLをSMSで送ったからチェックしてみてね
チュース!」みたいな感じで通話は終わりました。
ドイツ語が通じた喜びと、やはり夫の通訳がなければやり切れなかったなという海外生活の難しさを感じ、日曜朝からすでにぐったり。
なのに、夫は「びっくりした!君、ドイツ語喋れてる。すごい、もう僕いなくても大丈夫だね
」みたいなことをほざいてくる言ってくる![]()
夫へのちょっとした不満は置いといて。
肝心のインターネット、いつ復旧したと思いますか?
翌週の木曜日!のお昼でした![]()
なかなか、、、日本では起こらないケースなのかなと思いますが、いかがでしょうか?
日本なら、もっと早く復旧してくれそうと、心の中でつい毒づいてしまいました。
今週末は、心置きなく、Youtubeを堪能したいと思います![]()
それでは![]()