戊辰戦争弔魂碑。
戊辰戦争で殉職した仙台藩士及び旧幕臣・米沢藩の仙台応援隊士達と民間で犠牲となった多くの方々の霊を弔う為に伊達家と旧仙台藩士によって建立されたそうです。
さらに奥へと進みます。
石段を登った先に感仙殿・善応殿があります。
感仙殿は仙台藩の二代藩主である伊達忠宗公の御霊屋。


昭和20年の戦災で焼失し、昭和60年に再建されたそうです。


お隣に善応殿。
善応殿は、三代藩主・伊達綱宗公の御霊屋。
昭和20年の戦災で焼失、昭和60年に感仙殿と共に再建されたそうです。
感仙殿のとなりには9代藩主・周宗、11代藩主・斉義とその夫人・芝姫の墓があり、総称して妙雲界廟(みょううんかいびょう)と呼ばれています。
感仙殿の石段を下り、左の石段を進むと出口へ。
上りはじゃなくていいけど、下りも結構きつかった💦
瑞鳳殿は以上です。








