2020年9月の鹿児島・長崎旅行記の続きです。
参道を抜けて本堂が見えてきました。
建国神話の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、
創建が6世紀と古い歴史を誇る神社だそうです。
もともとは神話発祥の高千穂峰付近に社殿がありましたが、噴火による焼失で移転を繰り返し、今から300年ほど前に現在の地に再建されました。
鮮やかな朱色と美しい装飾がされてた社殿です。
これほど立派な木造の神社建築物は珍しいらしく、国の重要文化財にも指定を受けているそうです。
社殿の前庭にある高さ約37m、南九州のスギの先祖ともいわれている樹齢800年の御神木
です。その大きさには驚きでした!
樹齢800年とはすごいですよね。
お参りした後は、霧島神宮の御朱印をいただきました。
こちらはアマビエの絵柄入りの5枚セットです。
また、霧島神宮にはニニギノミコトを主祭神とし、ニニギノミコトのお后および御子孫も祀られているため、開運、起業、転職などの事始めや子孫繁栄、家庭円満など多くのご利益があるんだそうです。
おみくじも引いてきました!
どっちがどっちだか忘れてしまいましたが、どっちも微妙な結果💦
おみくじを引いている間に、雨が本降りになってきてしまいました~☔
結構な雨粒が写っていますが、折りたたみ傘では厳しいくらいの雨でした・・・。
そんな中でも霧島神宮を散策します!
鹿児島神宮もあるんですね~。
ぐるっと裏に回ってみると、ご神木の枝木が装束を着けた人見えるとのこと。
どれどれ~と上を見てみると・・・
おお!!!見える!!言われてみると人影みたいに見える!!
更に強まる雨足・・・💦
まだ先があるみたいなので、行ってみました。
ここは何だろ~と前をうろうろ💦
こちらは神楽殿でした。
こちらで挙式を挙げられるそうです。
ぐるっと回ったので、次の目的地へ行きましょう!
すごい雨が降ってますけども!!














