スキニーファットとは、見た目や体重はそれほど太っていないのに、筋肉が少なく体脂肪の割合が高い状態を表す言葉だよ。

体重はそんなに重くないのに、お腹だけぽっこりしている。

見た目は細いと言われるけど、体脂肪率が高い。

ダイエットして体重は減ったのに、なんだか体が引き締まって見えない。

そんなときに見かけるのが、「スキニーファット」という言葉だよね。

でも、「痩せているのにファットってどういうこと?」「もっと体重を減らせばいいの?」と疑問に思う人も多いと思う。

スキニーファットが気になるときは、体重をさらに減らすことだけを考えるのではなく、筋肉量や食事、運動習慣まで一緒に考えることが大切なんだ。

では、スキニーファットとはどんな状態なのか。

まずは、言葉の意味から見てみよう。

スキニーファットって何?

スキニーファットは、「skinny(痩せている)」と「fat(脂肪)」を組み合わせた言葉だよ。

一般的には、体重やBMIだけを見ると肥満ではないのに、筋肉量が少なく、体脂肪の割合が高い状態を表すときに使われている。

スキニーファットでよく言われる特徴

  • 体重はそれほど重くない
  • BMIでは普通体重の範囲に入ることがある
  • 見た目は細く見えることがある
  • 筋肉量が少ない
  • 体脂肪率が高め
  • お腹まわりなどに脂肪がついて見える

ただし、「スキニーファット」は正式な病名ではないよ。

そのため、「体脂肪率が何%以上ならスキニーファット」というような、全員に共通する明確な診断基準があるわけではないんだ。

体重が軽い、BMIが普通というだけでは、筋肉と脂肪の割合までは分からないんだよね。

見た目が細くてもスキニーファットになるの?

なることはあるよ。

体重計に表示される数字だけでは、その体重のうち、どのくらいが筋肉で、どのくらいが脂肪なのかは分からないからね。

たとえば、同じ身長で同じ体重の人が2人いたとしても、体の中身が同じとは限らない。

筋肉量が多い人もいれば、筋肉量が少なく体脂肪の割合が高い人もいる。

そのため、体重だけを見ると痩せているのに、体のラインが思ったより引き締まって見えないこともあるんだ。

「体重が軽い=体脂肪も少ない」とは限らない。

だから、ダイエットで体重だけを減らそうとすると、「体重は減ったのに思っていた体型にならない」ということもあるんだよね。

BMIが普通なら問題ないんじゃないの?

BMIは、身長と体重から計算する指標だよ。

自分の体格を知るための目安にはなるけど、BMIだけでは筋肉量と体脂肪量の違いまでは分からない。

同じBMIでも、筋肉が多い人と少ない人がいるからね。

BMIや体重だけを見るのではなく、体脂肪率や筋肉量、体型の変化なども一緒に見ることが大切なんだ。

どうしてスキニーファットになるの?

スキニーファットが気になると、「何が原因だったんだろう?」と思うよね。

でも、誰にでも共通する原因が1つだけあるわけではないよ。

食事や運動習慣、生活スタイルなど、いろいろなことが関係する可能性がある。

筋肉が少なく体脂肪の割合が高くなる背景として考えられること

  • 運動する習慣が少ない
  • 筋肉を使う機会が少ない
  • 食事を極端に減らすダイエットを繰り返している
  • 必要な栄養を十分にとれていない
  • 体重を減らすことだけを目標にしている
  • 日常生活での活動量が少ない

特にダイエット中は、「とにかく食べる量を減らせばいい」と考えてしまうこともあるよね。

でも、食事を極端に減らして体重を落としても、脂肪だけが減るとは限らない。

筋肉も減ってしまえば、体重は軽くなっても、思っていたような引き締まった体型にならないこともあるんだ。

スキニーファットなら、もっと痩せればいいの?

ここが一番気になるところだよね。

お腹の脂肪が気になるなら、「もっと体重を減らそう」と考える人もいると思う。

でも、すでに体重が軽かったり、BMIが普通体重の範囲だったりする人が、さらに食事を減らすだけのダイエットをすることが必ずしも解決につながるとは限らない。

体重だけを減らそうとして、筋肉まで減ってしまう可能性もあるからね。

スキニーファットが気になるなら、「あと何kg痩せるか」だけでなく、「筋肉を維持・増加させながら体脂肪をどう減らすか」を考えることが大切。

体重計の数字だけを小さくすることが、必ずしも目指している体型につながるわけではないんだよね。

食事を減らすダイエットは逆効果なの?

食事量を調整すること自体が悪いわけではないよ。

体脂肪を減らしたい場合、食事全体を見直すことは大切。

ただし、「早く痩せたいから」と極端に食事を減らすのは別の話なんだ。

極端な食事制限を続ければ、必要な栄養を十分にとれなくなることもある。

筋肉を維持するためには、運動だけでなく食事も大切だからね。

「食べないで体重を減らす」だけではなく、必要な食事をとりながら体を動かすことも考えよう。

スキニーファットが気になるなら何を食べればいいの?

特別な食べ物だけを食べれば改善するわけではないよ。

まずは、毎日の食事全体を見ることが大切。

ご飯などの主食、肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質、野菜などを組み合わせていこう。

食事で意識したいこと

  • 極端に食事を減らさない
  • 肉・魚・卵・大豆製品などを取り入れる
  • 主食を完全に抜くことだけを考えない
  • 野菜なども組み合わせる
  • お菓子や脂質の多い食事ばかりになっていないか確認する
  • 自分が続けられる食事にする

特に筋肉を維持したり増やしたりするためには、たんぱく質も大切だよ。

でも、「たんぱく質さえ食べていればいい」というわけでもない。

特定の栄養素だけに注目せず、食事全体を整えることから考えたほうが分かりやすいんだ。

筋トレと有酸素運動はどっちをすればいいの?

スキニーファットについて調べると、「筋トレをしたほうがいい」「有酸素運動をしたほうがいい」と、いろいろな情報が出てくるよね。

筋肉量が少ないことが気になっているなら、筋肉に負荷をかける運動を取り入れることは大切。

スクワットなどの自宅でできる筋トレから始める方法もあるよ。

一方で、ウォーキングなどの有酸素運動にも、体を動かしてエネルギーを消費するという役割がある。

だから、「筋トレか有酸素運動か、どちらか1つだけ選ばなければいけない」と考える必要はないんだ。

筋肉量が気になるなら筋トレを取り入れながら、ウォーキングなど日常の活動量も増やしていこう。

筋トレは毎日しないと意味がないの?

毎日できなければ意味がない、ということはないよ。

最初から厳しいトレーニングを毎日続けようとすると、途中で嫌になってしまう人もいるよね。

今まで運動習慣がなかったなら、まずはできるところから始めればいい。

スクワットや腕立て伏せなど、自分の体力に合った運動を少しずつ取り入れる方法もある。

大切なのは、最初から完璧な運動をすることではなく、続けられる運動習慣を作ること。

体脂肪率を測ればスキニーファットか分かるの?

家庭用の体組成計で体脂肪率を測っている人もいるよね。

ただ、家庭用の体組成計で表示される体脂肪率は、測る時間や水分状態などによって変わることがある。

そのため、1回測った数字だけを見て「私はスキニーファットだ」と決めつける必要はないよ。

毎回できるだけ同じ条件で測りながら、長期的な変化を見る方法もある。

体重や体脂肪率の1回の数字だけで判断せず、体型や生活習慣の変化も一緒に見ていこう。

結局、スキニーファットが気になったらどうすればいいの?

スキニーファットが気になると、「もっと痩せなきゃ」と思ってしまうかもしれない。

でも、体重を減らすことだけが答えとは限らないよ。

筋肉量が少なく体脂肪の割合が高いことが気になるなら、食事を極端に減らすのではなく、食生活を整えながら筋肉を使う運動を取り入れることを考えてみよう。

スキニーファットが気になるときに覚えておきたいこと

  • スキニーファットは正式な病名ではない
  • 見た目や体重だけでは筋肉と脂肪の割合は分からない
  • さらに体重を減らせば解決するとは限らない
  • 極端な食事制限を繰り返さない
  • 食事全体を整える
  • 筋肉を使う運動を取り入れる
  • 日常生活で体を動かす機会も増やす

体重計の数字を減らすことばかり考えていると、本当に変えたかった体型から遠ざかってしまうこともある。

体重だけではなく、食事・筋肉・運動習慣を一緒に見直していくことが大切なんだよね。

スキニーファットって何?

見た目や体重はそれほど太っていないのに、筋肉が少なく体脂肪の割合が高い状態を表す言葉だよ。

気になるからといって、さらに食事を減らして体重を落とせばいいとは限らない。食事全体を整えながら筋肉を使う運動を取り入れ、体重だけではなく体の中身にも目を向けていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のダイエット中の夜ご飯は、「低カロリーなものを食べる」より、主食・たんぱく質・野菜を無理なく組み合わせることから考えると分かりやすいよ。

夏になると、暑くて夜ご飯を作るのも食べるのも面倒になるよね。

しかもダイエット中だと、「夜はあまり食べないほうがいいのかな?」「サラダだけにしたほうが痩せる?」と考えてしまうこともある。

でも、夜ご飯を極端に減らしてお腹が空き、寝る前にお菓子を食べてしまったら、せっかく我慢した意味がなくなってしまうよね。

反対に、暑いからと毎日のようにそうめんだけで済ませていると、食事のバランスも偏りやすくなる。

夏のダイエット中だからといって特別なものを食べる必要はなく、「主食+たんぱく質+野菜」をどう手軽にそろえるかを考えることが大切なんだ。

では、夏のダイエット中はどんな夜ご飯を食べればいいのか。

暑くて食欲がない日や、料理をしたくない日の食べ方も一緒に考えてみよう。

夏のダイエット中、夜ご飯は何を食べればいいの?

夏のダイエット中の夜ご飯は、まず3つに分けて考えると分かりやすいよ。

夏の夜ご飯でそろえたいもの

  • ご飯や麺などの主食
  • 肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質
  • 野菜・きのこ・海藻などのおかず

「ダイエット中なのに夜にご飯を食べてもいいの?」と思うかもしれないね。

でも、痩せるために夜の主食を必ず抜かなければいけないわけではない。

夜ご飯を極端に少なくすると、あとでお腹が空いて間食につながる人もいる。

それなら、自分に合った量の主食を食べて、肉や魚、野菜などを組み合わせたほうが満足しやすいよね。

「夜だから食べない」ではなく、「1日の食事全体の中で何をどのくらい食べるか」を考えよう。

暑くて食欲がない日はどうすればいいの?

夏の夜ご飯で困るのが、暑さで食欲がなくなることだよね。

何も食べたくないから、冷たい飲み物だけ。

あるいは、アイスを食べて夜ご飯は終わり。

そんな日もあるかもしれない。

でも、食欲がないからと毎日のように食事を抜いてしまうのはおすすめできない。

しっかりした定食を食べるのがつらいなら、食べやすいものを組み合わせてみよう。

食欲がない日に食べやすい組み合わせ

  • 冷やしうどん+温泉卵+わかめ
  • 冷やし茶漬け+豆腐+野菜のおかず
  • 冷やし中華+卵+鶏肉+野菜
  • おにぎり+冷ややっこ+具だくさんの汁物
  • ご飯+冷しゃぶ+サラダ

大切なのは、食欲がないからと「何も食べない」か「麺だけ食べる」の二択にしないこと。

食べやすい主食に、卵や豆腐、肉や魚などを1つ追加するだけでも、食事の内容は変わるよ。

冷たいものばかり食べても大丈夫?

暑い日は、どうしても冷たいものが食べたくなるよね。

冷たい料理を食べたから太る、温かい料理なら痩せる、というわけではないよ。

ただ、冷たい麺やアイス、甘い飲み物などに食事が偏ってしまうと、必要な栄養をとりにくくなることはある。

だから「冷たいものを食べないようにしよう」と考えるより、何を組み合わせるかを考えたほうが分かりやすい。

冷たい料理でも、主食・たんぱく質・野菜を組み合わせれば夏の夜ご飯に取り入れられるよ。

そうめんだけで夜ご飯を済ませてもいいの?

夏の夜ご飯といえば、そうめんだよね。

茹でるだけで食べられるし、暑くて食欲がない日でも食べやすい。

でも、ダイエット中に気をつけたいのは、そうめんを食べることではなく、そうめんだけで食事を終わらせることなんだ。

そうめんだけでは物足りなくて、あとでお菓子やアイスを食べてしまうこともあるよね。

それなら、最初から具材を追加してみよう。

そうめんに追加しやすいもの

  • サラダチキン
  • 豚しゃぶ
  • ゆで卵
  • ツナ
  • 豆腐
  • 納豆
  • トマト
  • きゅうり
  • オクラ
  • わかめ

たとえば、そうめんに豚しゃぶ、トマト、きゅうりをのせれば、それだけで食事の内容はかなり変わる。

毎回たくさんの具材を用意する必要はないよ。

「そうめんだけ」にせず、たんぱく質と野菜を少し追加するところから始めればいいんだ。

暑くて火を使いたくない日は何を食べればいいの?

夏の夜ご飯で一番困るのは、料理そのものかもしれないね。

仕事や家事が終わって、暑いキッチンで料理をする。

考えただけでも嫌になる日がある。

そんな日に、無理をして毎回きちんと料理する必要はないよ。

電子レンジや市販の商品を使えば、火を使わなくても夜ご飯は作れる。

火を使わない夏の夜ご飯の例

  • パックご飯+冷ややっこ+サラダチキン
  • おにぎり+納豆+カットサラダ
  • 冷凍ご飯+ツナ+トマト+豆腐
  • サンドイッチ+ゆで卵+野菜スープ
  • 冷凍うどん+卵+わかめ+サラダ

パックご飯でも、冷凍食品でも、カット野菜でもいい。

「手作りしなければダイエットにならない」と考える必要はないんだ。

暑い日は「何を作るか」より、「どうすれば無理なく食事を整えられるか」を考えよう。

コンビニで夜ご飯を買うなら何を選べばいいの?

暑くて料理をしたくないなら、コンビニで済ませる日もあるよね。

コンビニでダイエット中の夜ご飯を選ぶときも、考え方は同じ。

主食・たんぱく質・野菜を組み合わせればいい。

主食 たんぱく質 野菜など
おにぎり サラダチキン カットサラダ
冷たいそば ゆで卵 海藻サラダ
おにぎり 冷ややっこ 具だくさんスープ

「ダイエット中だからサラダだけ」にする必要はないよ。

サラダだけでは足りなくて、帰宅後にお腹が空いてしまうなら、おにぎりなどの主食も組み合わせたほうが満足しやすい。

夜ご飯が遅くなる日はどうすればいいの?

仕事などで、夜ご飯が遅くなる日もあるよね。

そんなときも、「遅い時間だから何も食べない」と決める必要はない。

食事の時間が遅くなるなら、量や内容を調整する方法もある。

たとえば、夕方におにぎりなどを食べて、帰宅後はおかずを中心に食べる。

あるいは、夜遅くに揚げ物や大盛りの料理を食べるのではなく、自分が食べやすい量に調整する。

夜ご飯が遅くなる日は、我慢するだけでなく、食べる時間や量を分ける方法もあるよ。

夏バテしそうだから、たくさん食べたほうがいいの?

夏になると「夏バテしないように、しっかり食べなきゃ」と思うこともあるよね。

でも、「夏バテ対策=高カロリーなものをたくさん食べる」ということではない。

反対に、ダイエット中だからと食事を極端に減らすのも考えものだよ。

大切なのは、たくさん食べることでも、我慢することでもない。

暑い日でも食べやすいものを使いながら、必要な食事を無理なく続けることなんだ。

夏だから特別なダイエットをするのではなく、続けられる食事を考えることが大切。

結局、夏のダイエット中はどんな夜ご飯にすればいいの?

夏のダイエット中の夜ご飯は、難しく考える必要はないよ。

まずは、主食・たんぱく質・野菜の3つを意識する。

暑くて食欲がないなら、冷たい麺や冷やし茶漬けなど、食べやすいものを選んでもいい。

ただし、そうめんやうどんだけで終わらせず、卵や豆腐、肉や魚などを追加してみよう。

料理をしたくない日は、コンビニや冷凍食品、カット野菜を利用してもいい。

夏のダイエット夜ご飯で覚えておきたいこと

  • 主食を必ず抜く必要はない
  • 主食・たんぱく質・野菜を組み合わせる
  • そうめんだけで済ませず具材を追加する
  • 冷たい料理を食べてもいい
  • 暑い日は火を使わない料理でもいい
  • コンビニや市販品も利用する
  • 無理なく続けられる食べ方を考える

夏の夜ご飯で一番困るのは、ダイエット中に何を食べればいいのか分からなくなることかもしれない。

でも、特別なダイエットメニューを用意しなくても大丈夫。

暑い日でも自分が食べやすいものを選びながら、食事全体を無理なく整えていくことが大切なんだよね。

夏のダイエット中、夜ご飯は何を食べればいいの?

主食・たんぱく質・野菜を無理なく組み合わせるところから考えよう。

食欲がない日は冷たい麺でも、料理をしたくない日はコンビニでも大丈夫。そうめんだけ、サラダだけで終わらせず、卵や豆腐、肉や魚などを少し追加しながら、自分が続けやすい夏の夜ご飯を見つけていこう。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットを始めると、多くの人が最初に悩むのが「お腹が空いてしまう」という問題ではないでしょうか。

朝食を減らしたのに10時には空腹。
昼食を我慢したら夕食で食べ過ぎてしまう。

このような経験がある人は少なくありません。

実は、この原因の一つが「食物繊維不足」の場合があります。

食物繊維はダイエットの味方

食物繊維は消化・吸収されにくく、食事の満足感を高めるのに役立つ栄養素です。

また、野菜だけでなく、オートミールや豆類、きのこ類、海藻類などにも多く含まれています。

もちろん、食物繊維だけで体重が減るわけではありません。

しかし、毎日の食事で自然と満足感を得やすくなれば、間食を減らしやすくなったり、食べ過ぎを防ぎやすくなったりすることがあります。

オートミールが人気な理由

最近、ダイエット食品として人気なのがオートミールです。

お米の代わりに食べたり、お粥やリゾットにしたり、お好み焼きやパンケーキにアレンジしたりと、使い方はさまざまです。

スーパーでも見かけるようになり、以前より取り入れやすくなりました。

初めて食べる人は、クセが少ないロールドオーツタイプを選ぶと続けやすいでしょう。

食事は「我慢」より「置き換え」

ダイエットというと、「食べないこと」をイメージする人もいます。

ですが、長く続けるには我慢だけでは難しいものです。

普段のお米を一部オートミールに置き換えてみたり、お菓子をナッツや高たんぱくのおやつに変えてみたり、小さな工夫の積み重ねが続けやすさにつながります。

楽天市場なら種類も豊富

オートミールはメーカーによって粒の大きさや食感が異なります。

楽天市場では大容量タイプやオーガニック商品なども豊富なので、自分に合ったものを探しやすいのが魅力です。

気になる方は、楽天市場でいろいろ比較してみてください。

 

 

 

まとめ

ダイエットは短期間で結果を出すことよりも、無理なく続けられることが大切です。

食物繊維を上手に取り入れながら、自分に合った食生活を少しずつ見つけていきましょう。

こんばんは😊

今回も、実際に食べた1日の食事をまとめました。

ダイエット中ですが、

✔ パンも食べる
✔ パスタも食べる
✔ ご飯も食べる
✔ 極端な糖質制限はしない

そんな感じで続けています✨

「ダイエット中って何を食べているの?」

という方の参考になれば嬉しいです😊


🍞 朝食(475kcal)

メニュー

・本仕込食パン 2枚
・ノンオイル目玉焼き 1個
・レタス
・トマト
・マヨネーズ(カロリーハーフ)大さじ1
・よつ葉バター 5g
・コーヒー

 

朝はトーストと目玉焼きの朝ごはん😊

バターを塗ったトーストに、目玉焼きとサラダを添えてシンプルにしました✨

パン2枚でしっかりエネルギー補給しつつ、卵でたんぱく質もプラス。

野菜も一緒に食べることで、満足感のある朝食になりました🍞

ポイント

・卵でたんぱく質補給
・野菜も一緒に摂れる
・朝からしっかり食べて満足感アップ


🍝 昼食(452kcal)

メニュー

・パスタ(乾麺100g)
・シーチキンLフレーク水煮 1袋
・レタス
・つゆの素
・りんご

 

昼食はツナとレタスのパスタ😊

パスタで炭水化物、

ツナでたんぱく質を補給できる組み合わせです✨

レタスのシャキシャキ感がアクセントになって、さっぱり食べられました🥬

食後にはりんごも食べて満足感アップ🍎

ポイント

・ツナでたんぱく質補給
・レタスで食感をプラス
・果物も取り入れられる


🥢 夕食(465kcal)

メニュー

・ロウカット玄米ごはん 150g
・鶏むね肉 100g
・レタス
・トマト
・揚げなすの味噌汁

 

夕食は照り焼きチキン丼にしました😊

鶏むね肉をすき焼きのたれで照り焼き風に味付け✨

レタスとトマトも一緒にのせることで、ボリュームがありながらもさっぱり食べられました。

高たんぱくで満足感もあり、ダイエット中にも取り入れやすいメニューです🍚

ポイント

・鶏むね肉で高たんぱく
・野菜も一緒に摂れる
・ご飯を食べながら無理なく調整


🍬 間食(58kcal)

・飴

ちょっと甘いものが欲しい時に😊

無理に我慢しすぎず、続けられる範囲で調整しています。


☘️ 1日の合計

  kcal
朝食 475
昼食 452
夕食 465
間食 58
合計 約1450kcal

この日の良かった点✨

・朝から卵でたんぱく質を摂れた

・昼はツナパスタで手軽にたんぱく質を補給できた

・夕食は鶏むね肉で高たんぱくな献立にできた

・レタス、トマト、りんごなど野菜や果物も取り入れられた

・約1450kcalで無理なく調整できた


今日のひとこと😊

以前は、

「ダイエット中はパンやパスタを控えた方がいいのかな?」

と思っていました。

でも最近は、

パンもパスタもご飯も楽しみながら、

たんぱく質や野菜を意識して組み合わせることを大切にしています✨

我慢ばかりでは続かないので、

無理なく続けられる食事を積み重ねていきたいと思います😊

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは😊

今回も、実際に食べた1日の食事をまとめました。

ダイエット中ですが、

✔ パンも食べる
✔ 春雨も食べる
✔ ご飯も食べる
✔ 極端な糖質制限はしない

そんな感じで続けています✨

「ダイエット中って何を食べているの?」

という方の参考になれば嬉しいです😊


🍞 朝食(473kcal)

メニュー

・本仕込食パン 2枚
・鮭フレーク 大さじ山盛り1杯
・マヨネーズ(カロリーハーフ)大さじ1
・ゴールドキウイ 1/2個
・コーヒー

 

朝は鮭マヨトーストにしました😊

鮭フレークとマヨネーズを混ぜてパンにのせるだけなので、とても簡単♪

この日は朝からしっかり食べたい気分だったので、トーストは2枚にしました🍞

キウイも添えて、ビタミン補給も意識しています🥝

ポイント

・鮭でたんぱく質をプラス
・手軽に作れる
・朝からしっかり食べて満足感アップ


🍅 昼食(319kcal)

メニュー

・鶏肉団子
・トマト
・卵
・即席はるさめ

 

昼食はトマトと卵の春雨スープ😊

春雨で炭水化物、

卵と鶏肉団子でたんぱく質を補給できる組み合わせです✨

トマトを入れることでさっぱり食べられて、暑い日にもぴったりでした🍅

ポイント

・春雨で軽めに調整
・卵と鶏肉団子でたんぱく質補給
・トマトで彩りとさっぱり感アップ


🥢 夕食(431kcal)

メニュー

・豚ひき肉 100g
・ロウカット玄米 150g
・小松菜
・舞茸
・人参

 

夕食は肉そぼろ丼にしました😊

豚ひき肉の旨みに、

小松菜、人参、舞茸をたっぷり加えてボリュームアップ✨

丼ものは野菜が少なくなりがちですが、

具材を増やすことで満足感も栄養バランスも良くなります🍚

ポイント

・豚ひき肉でたんぱく質補給
・野菜ときのこをたっぷり使える
・丼ものでも栄養バランスを意識


🍬 間食(58kcal)

・飴

ちょっと甘いものが欲しい時に😊

無理に我慢しすぎず、続けられる範囲で調整しています。


☘️ 1日の合計

  kcal
朝食 473
昼食 319
夕食 431
間食 58
合計 約1281kcal

この日の良かった点✨

・朝にしっかり食べて満足感を確保できた

・昼は春雨スープで軽めに調整できた

・夕食は野菜たっぷりの肉そぼろ丼にできた

・果物、野菜、きのこを取り入れられた

・約1300kcal以内で無理なく調整できた


今日のひとこと😊

ダイエット中でも、

その日の食欲や予定に合わせて、

朝を多めにしたり、昼を軽めにしたりしています✨

毎食を同じ量にするのではなく、

1日全体でバランスを取ることを意識すると続けやすいと感じています😊

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは😊

今回も、実際に食べた1日の食事をまとめました。

ダイエット中ですが、

 

✔ パンも食べる
✔ パスタも食べる
✔ ご飯も食べる
✔ 極端な糖質制限はしない

 

そんな感じで続けています✨

「ダイエット中って何を食べているの?」

という方の参考になれば嬉しいです😊


🍞 朝食(330kcal)

メニュー

・朝からさっくり食パン 1枚
・よつ葉バター 2g
・コメダ特製小倉あん 20g
・コーヒー

 

朝は小倉トーストにしました😊

パンに小倉あんとバターを合わせると、甘じょっぱさがちょうど良くて満足感も◎

好きなものを楽しみながら、無理なくカロリー管理を続けています✨

ポイント

・好きなものを我慢しすぎない
・シンプルで準備が簡単
・満足感があるので続けやすい


🍝 昼食(460kcal)

メニュー

・パスタ(乾麺1束分)
・まぐろ油漬 1/2缶
・キャベツ 約70g
・ぶなしめじ 40g
・コンソメ
・つゆの素
・こしょう

 

昼食はツナとキャベツのコンソメパスタ😊

パスタで炭水化物、

ツナでたんぱく質、

ツナのオイルで脂質も摂れるので、

三大栄養素を意識したランチになりました✨

キャベツとしめじも加えて、食物繊維もプラス🍝

ポイント

・ツナでたんぱく質補給
・きのこや野菜も一緒に摂れる
・1皿で満足感がある


🥢 夕食(484kcal)

メニュー

・金芽ロウカット玄米ごはん 150g
・かぼちゃのそぼろ煮
・大豆ひじき煮
・わかめの味噌汁

 

夕食は和食中心の献立でした😊

かぼちゃの甘みとひき肉の旨みで満足感があり、

ご飯もしっかり食べながら無理なく調整✨

大豆ひじき煮やわかめの味噌汁も合わせて、

食物繊維やミネラルも意識しました。

ポイント

・和食中心でバランスが取りやすい
・大豆やひじきも摂れる
・食物繊維を意識できる


🍬 間食(58kcal)

・飴

ちょっと甘いものが欲しい時に😊

無理に我慢しすぎず、続けられる範囲で調整しています。


☘️ 1日の合計

  kcal
朝食 330
昼食 460
夕食 484
間食 58
合計 約1332kcal

この日の良かった点✨

・パン、パスタ、ご飯を食べながらカロリー調整できた

・ツナやひき肉でたんぱく質を補給できた

・キャベツ、しめじ、ひじき、わかめなど食物繊維も摂れた

・和食と洋食を組み合わせながら続けやすい内容だった

・約1300kcal台で無理なく調整できた


今日のひとこと😊

以前は、

「ダイエット中はパンやパスタを減らさないと」

と思っていました。

でも最近は、

好きなものを適量楽しみながら、

1日全体のバランスを整えることを意識しています✨

無理な我慢をしない方が、長く続けやすいと感じています😊

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、楽天を見ていて気になった商品があります。

それが

スリモアコーヒー

です。

ダイエット中って、

「飲むだけで痩せる」

みたいな商品は正直あまり信じていません。

でも、

普段飲んでいるものを置き換えるだけなら続けやすそうだなと思いました。

私はもともと朝にコーヒーを飲む

最近の朝食は、

  • パン

  • オートミール

  • ヨーグルト

などが多いですが、

コーヒーもよく飲みます。

だから、

特別なことを追加するというより、

いつものコーヒーを置き換える感覚で使えるならアリかもしれないと思いました。

機能性表示食品というのも気になる

スリモアコーヒーは、

機能性表示食品として販売されています。

商品ページによると、

コーヒー由来クロロゲン酸類が含まれていて、

BMIや体重管理をサポートする機能が報告されているそうです。

もちろん、

これを飲んだから急に痩せるわけではありません。

でも、

普段コーヒーを飲む習慣がある人なら取り入れやすそうです。

「頑張ること」が増えないのがいい

ダイエット商品って、

  • 特別な運動

  • 特別な食事

  • 面倒な準備

が必要なものもあります。

でも、

コーヒーなら普段から飲んでいる人も多いですよね。

私も朝のコーヒーは習慣なので、

それを置き換えるだけなら負担は少なそうです。

私が気になった理由

最近思うのは、

ダイエットは

「続けられること」

が一番大事だということです。

どれだけ良い方法でも、

続かなければ意味がありません。

だから、

朝の習慣を大きく変えずに取り入れられる商品は気になります。

飲むだけで痩せるわけではないと思う

ただ、

ここは勘違いしないようにしたいところです。

私自身、

1500〜1600kcal食べていた時は、

ウォーキングをしてもなかなか体重が減りませんでした。

その後、

1300〜1400kcalくらいを意識するようになってから体重が動き始めました。

だから、

体重管理の基本はやっぱり食事だと思っています。

その上で、

こういう商品を取りいれるのはアリかもしれません。

まとめ

最近気になっているのが、

スリモアコーヒーです。

  • 普段のコーヒーと置き換えやすそう

  • 機能性表示食品

  • 朝の習慣に取り入れやすそう

という点に興味を持ちました。

私はもともと朝にコーヒーを飲むことが多いので、

もし試したらまた感想を書いてみたいと思います😊

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは😊

今回も、実際に食べた1日の食事をまとめました。

ダイエット中ですが、

✔ パンも食べる
✔ 春雨も食べる
✔ うどんも食べる
✔ 極端な糖質制限はしない

そんな感じで続けています✨

「ダイエット中って何を食べているの?」

という方の参考になれば嬉しいです😊


🥚 朝食(360kcal)

メニュー

・ダブルソフト 1枚
・卵 1個
・マヨネーズ(カロリーハーフ)大さじ1
・バナナ 1本
・ブラックコーヒー

 

朝は卵トーストのシンプルな朝ごはん😊

パンで炭水化物、卵でたんぱく質、バナナでエネルギー補給を意識しました🍌

準備も簡単なので、忙しい朝でも続けやすい組み合わせです☕

ポイント

・卵でたんぱく質補給
・バナナでエネルギーチャージ
・手軽に準備できる


🥢 昼食(409kcal)

メニュー

・即席はるさめ
・豚ひき肉 110g
・小松菜
・ぶなしめじ
・しょうゆ
・味噌
・オイスターソース
・コチュジャン

 

昼食はピリ辛春雨スープにしました😊

春雨だけだと物足りなくなりがちですが、

豚ひき肉、小松菜、しめじをたっぷり入れることで満足感アップ✨

コチュジャンのほどよい辛さで食欲も満たされました🌶️

ポイント

・豚ひき肉でたんぱく質補給
・小松菜としめじで野菜も摂れる
・春雨でも満足感のある一品


🥢 夕食(382kcal)

メニュー

・北海道産小麦の玉うどん 1玉(180g)
・若鶏胸肉(皮なし)100g
・キャベツ
・人参
・塩麹
・減塩ゆずぽん酢

 

夕食は鶏むね肉と野菜の塩麹蒸しうどん😊

塩麹に漬けた鶏むね肉はしっとり柔らかく、

キャベツや人参の甘みも感じられるお気に入りメニューです✨

仕上げにポン酢をかけることで、さっぱり食べられました。

ポイント

・鶏むね肉で高たんぱく
・野菜も一緒に摂れる
・うどん1玉でも満足感あり


🍬 間食(58kcal)

・塩飴


☘️ 1日の合計

  kcal
朝食 360
昼食 409
夕食 382
間食 58
合計 約1209kcal

この日の良かった点✨

・朝・昼・夜でたんぱく質を分散して摂れた

・小松菜、しめじ、キャベツ、人参など野菜も取り入れられた

・春雨とうどんを食べながらカロリー調整できた

・鶏むね肉と豚ひき肉でたんぱく質を確保できた

・約1200kcal台で無理なく続けられる内容だった


今日のひとこと😊

以前は、

「ダイエット中は麺類を減らした方がいいのかな?」

と思っていました。

でも最近は、

うどんや春雨も上手に取り入れながら、

たんぱく質や野菜をしっかり組み合わせることを意識しています✨

無理な我慢をせず、

続けられる食事を積み重ねていきたいと思います😊

 

 

 

 

 

 

ダイエットをしていると、

「何kcal食べれば痩せますか?」

という疑問を持つ方も多いと思います😊

私自身も、

「もっと食べた方が代謝が上がるのかな?」

「逆に食べ過ぎなのかな?」

と悩んでいた時期がありました。

でも最近思うのは、

まず大切なのは

自分に合うカロリー量を知ること

だということです🍀

自分に合うカロリー量とは?

体重が

増えも減りもしない

摂取カロリー量のことです。

これは一般的に

維持カロリー

と呼ばれています😊

維持カロリーは、

身長や体重だけでなく、

年齢や活動量によっても変わります。

そのため、

同じ身長の人でも

同じカロリーで痩せるとは限りません。

維持カロリーの見つけ方

私がおすすめする方法はシンプルです✨

① 毎日体重を測る

体重は毎日変動します。

昨日より増えたからといって、

脂肪が増えたとは限りません。

水分や塩分、食事量でも変わります。

大切なのは

1日の増減ではなく、

平均の変化を見ることです😊

② 食事記録をつける

今の自分が

どれくらい食べているのか把握しましょう。

あすけんでもOKです✨

完璧に入力する必要はありません。

まずは現状把握が大切です。

実際には、

「そんなに食べていない」

と思っていたのに意外と多かったり、

逆に

「食べ過ぎている」

と思っていたのに少なかったりすることもあります。

③ 2〜4週間続ける

体重測定と食事記録を続けます。

そして、

体重がほとんど変わらなかった場合、

その時の摂取カロリーが

維持カロリーの目安になります😊

1〜2日では判断せず、

少し長い目で見ることが大切です。

維持カロリーが分かったら?

痩せたい場合は、

維持カロリーより少し下げる。

体重を増やしたい場合は、

少し上げる。

ただし、

急激な変更はおすすめしません💦

極端な食事制限ではなく、

続けられる範囲で少しずつ調整することが大切です。

まとめ

ダイエットで大切なのは、

SNSで見た誰かのカロリー量を真似することではなく、

自分に合う量を知ること😊

正解は人それぞれです。

まずは自分の維持カロリーを知るところから始めてみませんか?🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前までの私は、

「お米をしっかり食べて代謝を上げよう」

と思っていました。

SNSやダイエット情報を見ていると、

「食べないから代謝が落ちる」

「もっと食べたほうが痩せる」

という話をよく見かけますよね。

だから私も、

お米をしっかり食べることを意識していました。

でも今振り返ると、

私の場合はその前に考えるべきことがあった気がします。

そもそも活動代謝と同じくらい食べていた

当時の私は、

1日1500〜1600kcalくらい食べていました。

そして運動はほとんどしていませんでした。

そうすると、

おそらく活動代謝も1500〜1600kcal前後だったと思います。

つまり、

食べた分と使った分がほぼ同じ。

これでは体重が大きく減らないのも当然だったのかもしれません。

67kgをずっと行ったり来たり

あの頃は、

67kg前後をずっと行ったり来たりしていました。

増えるわけでもない。

でも減るわけでもない。

当時は、

「体重が増えていないから大丈夫かな」

と思っていました。

でも今振り返ると、

かなり長い期間そこに留まっていました。

1時間歩けば痩せると思っていた

その頃は、

ウォーキングもしていました。

「今日はたくさん歩いたから痩せるかな」

と思うこともありました。

もちろん健康には良いことです。

でも、

体重という視点で見ると、

私の場合は大きな変化はありませんでした。

今思うと、

運動で消費することばかり考えて、

食事とのバランスを見ていなかったのかもしれません。

「低代謝」の人ではなかったのかもしれない

最近になって思うのは、

私はいわゆる

「代謝が落ちすぎている人」

ではなかったのかもしれないということです。

もちろん個人差はあります。

でも、

本当に代謝低下が問題になるのは、

標準体重以下なのに、

長期間、

基礎代謝を下回るような食事を続けている人などではないでしょうか。

少なくとも、

67kgあって、

1500〜1600kcal食べていた私は、

まず代謝を心配する段階ではなかったのかもしれません。

1300〜1400kcalにして変わった

その後、

食事量を見直して、

1300〜1400kcalくらいを意識するようになりました。

すると、

体重が少しずつ動き始めました。

もちろん、

これは私の場合です。

全員に当てはまるわけではありません。

でも、

「代謝を上げる方法」

を探し続けるより、

「今の自分はどれくらい消費しているのか」

を考えたほうが早かった気がしています。

お米が悪いわけではない

誤解してほしくないのですが、

私はお米が悪いと言いたいわけではありません。

今も普通に食べています。

ただ、

お米を増やすことだけで痩せると思っていた部分はあったかもしれません。

大事なのは、

お米を食べるかどうかではなく、

自分の消費カロリーとのバランスでした。

まとめ

私は、

「代謝を上げるためにもっと食べたほうがいいのかな」

と考えていた時期がありました。

でも振り返ると、

その前に確認すべきだったのは、

自分の活動代謝だった気がします。

1500〜1600kcalで体重が変わらなかった私に必要だったのは、

代謝アップの方法を探すことではなく、

まず活動代謝より少し少ない状態を作ることでした。

ダイエット情報はたくさんあります。

でも、

「自分は今どの状態なのか」

を知ることが、意外と一番大切なのかもしれません😊