元カレ・元カノ
元カレや、元カノは気になる存在ですよね。
現に、元カレ・元カノと元サヤに戻る人も多くいます。
私の知人もつい最近、元カレと街で偶然再会して、結婚することになったそうです。
まぁ、彼女の場合は今現在彼氏がいなかったというのもあるでしょうが、お互い合わないと別れたはずなのに、またくっつくというのは、再度同じ道を歩むような気がします。
最近では石原真理子と玉置浩二の二人が元サヤに戻り結婚したというのも記憶に新しいことだと思います。
「別れていた期間も気にかけていた」というようなニュアンスのことを会見で言っていましたが、その間、結婚した女性はどんな気持ちで聞いていたのでしょうか。
女性なら「ハァ?じゃあ、私は何だったのよ。」と考えるのが一般的だと思います。
男性は女性よりも、未練がましいといいますが、女性は男性よりも、元カレに対する未練がましい執着心が強いと思います。
中には、リストラ式に元カレにサヨナラする女性もいることにはいますが、付き合いが長ければ長いほど、女性はきちんとサヨナラできていなかったりするのです。
自分からサヨナラしている女性でさえ、です。
実際、私の多くの友人はお付き合いしている彼の、元カノに困っている人が多くいました。
元カノが
・彼に頻繁にメールや電話をしている。
・ヨリを戻したいと言っている。
・今の彼女について質問してくる。
・会いたいとか言ってくる。
・相談を持ちかける。
など、度合いは様々です。
一番の目的は、今の彼女を気にしている風にしながら、あわよくばその女を蹴散らして彼とヨリを戻すこと。
それに優しく返答している男性も男性ですが、女性は元カノとか一切連絡をしてほしくありません。
私の友人データで統計してみると、元カノが未練がましいという境目は、今彼と問題の元カノとの付き合いが約2年半~3年以上であったかどうかでした。
なぜ、女性達は連絡しているとかしていないとか分かっているのは、ただ一つ。
見てはいけないと分かっていても、見ても良いことはないと分かっていても、大事にされているのは自分だけなのかどうか、この目で確認したいのでしょう。
禁断の情報網をオープンするとき、女性は心から不安で、そういう行動になり、結果的に打ちのめされるという悲しい結果を招くのです。
知りたいけど、知らないほうがいい。だけど、知りたい。
でも、彼の・彼女の信用を得たいならできるだけ禁断の情報網は開けちゃいけません。
でも、もっと、元カノや元カレを近くにはべらしておくのが一番ダメです。
さっさとやめましょう。
不倫と因果応報
私の周りには不倫をしている。(現在形)もしくはしていた。(過去形)という知人が何名かいました。
その知人曰く、
「別れなさいよ。」
と私が言うと、
「相手に人生の伴侶がいると思うと、燃えるんだもの。」
という答えが返ってきました。
既婚者は「お互いに手に入らないからこそ、燃える」のだそう。
その反面、独身者は「手に入れると、付き合うまでが嘘だったかのように、盛り下がる。」だからつまらないのだそう。
20代後半になると、晩婚化してきたとはいえ、一定数の既婚者がおり、いつか結婚したいと思っている男女は、既婚者を避けて人生の伴侶を求めて相手を探します。
しかし、中には相手が既婚者だと知りながら、男女関係を結ぶ人たちもいるのも事実です。
学生の頃は、同年代と恋を楽しむのであれば、結婚や相手の配偶者や家族などについて深く考えなくとも良かったのに対し、20代、大学を卒業したあたりから、なぜか身の置き方を考えるようになってくるのです。
そのうえ、以前よりも確実に既婚者と接する機会も増え、その既婚者を避けて恋人や好きな人を見つけるとなると、多少成長してからの恋のほうが難しい可能性があります。
私は、不倫など以ての外だと考えます。
男にしたら、妻以外と体の関係を結べる絶好の機会です。飽き飽きしてきた妻との性生活よりも、刺激の強いものを求めるからでしょうか。
太古より男性の遺伝子の中には、自分の子孫を繁栄させるという義務的司令があることがだんだんと分かってきました。
そのため、誘惑に負けてまい、慰謝料・離婚・親権などなど大損を食らうはめになるのです。
女性にしたら、不倫にメリットはありません。
ただ、自分が相手を好きだから、体と時間を犠牲にし、相手に抱かれる。
度を過ぎて、相手の奥さんから彼を奪おうものなら、相手の奥さんからの裁判・調停・ADRなどなど慰謝料が発生し、どん底になる可能性があるのです。
しかし、その程度の不幸なら、かわいいものです。
このタイトルにも書いてあるように、人生は因果応報なのです。
私は、神仏を崇めるようなたぐいの人間ではありませんが、人を苦しめたら、それ以上のバツがあると思うのです。
その人にとって、不幸なこと。
自分が不治の病になる。
自分の近しい人たちがぐちゃぐちゃになる。などなど…
自分だけでなく、関係のない周りの人々も巻き添えを喰らうことになります。
私の近しい知人の話です。
夫、子供二人と家族4人で生活していたある日、夫がぱったりと家に帰ってこなくなりました。
後日、何が何だか分からないまま、夫の署名押印された離婚届のみ自宅に郵送されできたのでした。心配した周りの人たちは、夫の所在・逃げた理由を突き止めました。
夫は職場の女性と駆け落ちしたのです。
彼女は、あきらめ子供と3人で生きていく決意をし、周りの人たちもそんな彼女たちを支えました。
子供達も大人になり、働き始めたころ、彼女のうちや親戚のうちに、
「○○、重い病気になって、お金もないし、看病できない。引き取ってほしい。」
と夫の駆け落ち相手からぬけぬけと電話がありました。
彼女も、親戚も
「人から旦那を奪っておきながら、何を言っている。私たちは○○と縁を切っている。バカにするな。」
と憤慨しました。
その後、その女が看病やら仕事やらでとても苦労しているとのことが分かった日には、これも因果応報であると知人の女性は言うのでした。彼女は、生活は裕福ではありませんが、現在もたくさんの人にかこまれ、楽しく生活しています。
この話で、悪いことをしたバツは、絶対に軽いものではないんだと実感します。
周りの人を守りたいのなら、人の道をはずれないこと、これが一番、楽しいHAPPYライフにつながります。
人生は因果応報であることを、絶対に忘れてはいけません。
恋の勝ち組・負け組
世の中には「勝ち負け」があります。
どんな場面においても、自分の立ち位置が「勝ち」なのか、「負け」なのか考える人も少なくないのではないでしょうか。
男性社会など、まさに勝ち負けをはっきりつけたがる傾向があると考えます。
最近では、男性に負けず劣らない女性もいるので、社会面において勝ち負けを意識する女性もいるかもしれませんが、男性よりも少ないはずです。
しかし、「勝ち組」「負け組」といった意識が女性内でも繰り広げられている世界があります。
それは恋愛面においてです。
少々前になりますが、「負け組」という言葉が流行り、自分が「勝ち」なのか「負け」なのかを瞬時に意識するようになりました。
結婚をしていない女性は「負け」であり、結婚していてもろくでもない人と結婚していれば「負け」でもある。
そのころ、世界的に「ブリジット・ジョーンズの日記」という映画がヒットしました。
負け犬だったブリジットが、やり手弁護士のマークと恋の駆け引きする物語。
この映画がヒットしたのは、誰でもセレブの仲間入りができるのではないかという淡い期待が、世界中の女性をとりこにさせたのではないかと思います。
結局、女性としてのステイタスが「仕事」なのか「結婚」なのかによっても、意見が変わるはずです。
「仕事」に重きを置いている女性であれば、
「フン。大金持ちと結婚して気取ってるだけで何もできないじゃない。頭カラッポでしょ。」
と思い、
「結婚」に重きを置いている女性であれば、
「なによ。結婚もできないくせに、威張っちゃって。悔しかったら結婚してごらんなさい。」
と各々思うでしょう。
どちらも負け惜しみのように感じますが、こういう女性も多いでしょう。
私なら、「仕事」に重きを置いている女性には、BOYOLOGYすなわち恋愛面での男性に関するアドバイスをもらいたくないし、「結婚」に重きを置いている女性には仕事のアドバイスはもらいたくなどありません。
自分が「仕事の面で勝ち組」か、「恋愛の面で勝ち組」か、またはそれ以外でも何の勝ち組であるのか、意識することも、周りには大事なことなのではないでしょうか。
仕事・結婚だけでは人間の価値は決まりません。
勝ち負けなしの世の中になる日を願って…