みなさんも顕在意識と潜在意識という言葉を
1度は聞いたことがあるのではないかと思います。



顕在意識と潜在意識は「海に浮かんだ氷山」のようなものと例えられることが多いです。





水面から突き出している部分が顕在意識





水面下に隠れている部分が潜在意識です。





潜在意識は全体の95%を占めていると言われており




自分では自覚もコントロールもできない(無意識)とも言われています。





顕在意識とは、自分で考えて、行動することが出来る意識。


やって良いことと悪いことを判別したり、不安になったり、悩んだりするのも


この顕在意識が行っていると言われています。




潜在意識とは


過去の経験や、知識として知ったこと、

見たり、聞いたりしたこと、それによって感じた印象や思考が

本人が忘れていても記録されているところであり


ある衝撃を受けたときや、逆に力んだ状態から


フッと力を抜いた時に表れたりします。





これが顕在意識と潜在意識の違いです。