日経は1年半振りに2万円の大台を回復しました。
日本の株価はまだ割安と言われる一方米国に暴落シグナルの『ヒンデンブルク・オーメン』点灯。
①ニューヨーク証券取引所で52週高値更新銘柄数と安値更新銘柄数が共にその日の値上がり値下がり銘柄合計数の2.8%以上。
②ダウ工業株30種平均が50営業日前を上回っている。
③短期的な騰勢を示す指標がマイナス。
④52週高値更新銘柄数が、52週安値更新銘柄数の2倍を超えない。
この4つが同時発生するとダウが急落するってやつ。
ダウが5%超下落する確率77%、パニック売りの可能性が41%、重大なクラッシュの可能性が24%、一度発生すれば30営業日有効と言われているそうで、近場では、3月13日に点灯し21日に昨年の大統領選挙以降最大の下げ幅を記録。
日経も3月13日から4月17日までに1300円近く下落。
さぁ、信じる?信じない?