まさかのカラオケ3時間!! :*:・( ̄∀ ̄)・:*:ヽ(゜▽、゜)ノ


男友達から連絡があり、会うことにっ。


彼とはもう知り合ってから ずいぶんたつなぁ。


最初に知り合った場所は、カンボジアのアンコールワット。


お互いバックパッカー旅行中で、友達の友達だった功くん。


最初は、そんなに接点なかったんだけど。


であったのは2004年ぐらいだからーもう、かれこれ、約7年っ。 うすーく (笑)つながってる♪


でもっ、ごくたまに一緒にお食事行ったり、特にこれって話しするわけでもなく。


近況報告がてら会ってた。って感じで。 


それが・・・「こいつには、絶対彼女できねーなぁー。」(おっと、失礼!) ってぐらい何かと奥手の彼なので、


こっちも、安心して友達できる男性だったんだけど・・・昨年ぐらいに。初★彼女ができた!!


(えっ?うそー。信じられないっ!)


と内心思いつつ 「おめでとー。彼女できたんだって。よかったじゃん。」


私はちょうどその時元恋人Kと別れた後だったから、傷心。ハートブレイク


その頃、会ったときは、今までになく幸せそう?な功くんに・・


「?」なぜだか上から目線でなぐさめられてる? 私?? って。 


「じゃあね、バイバイー。」と言って別れた後も何だか感じるこの妙な敗北感は何?!


ってこともあった去年の冬。


歌舞伎町の焼肉店(ジョジョエン)でディナーした時の話しだった。


その時は 「結婚したいなぁー。」とか言ってたから、うまくいってるのかと思いきや・・・


引越しがなくなって、えぃちゃんと会う予定で、その日は不動産屋も行く予定だったから一旦断ったんだけど。


何度か連絡があって、最後のメールは


 「ストーカーみたいで何度も連絡してごめんなさい。予定もなくなったので名古屋に帰りますわ。」


「ストーカー(笑) わざわざ名古屋から東京出張に来ているし、そのまま帰らせるのも悪いかなぁ・・」


で不動産やさんに行く前の時間だけさくっとランチすることに。


五反田で有名な美味しいペルー料理店「アルコ・イリス」に行った。


http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13036319/ (美味はワンカナイ?ピリ辛ソースのかかったポテト)


何だか、引越し手続き等変更で何かと更新やらしなきゃいけなくて内心イライラしてる時だったので、


友ダチってことも手伝って会ってそうそう思ったことポンポン言っちゃう。


「あのねー、そんなことしてるとモテないよっ。」 って言うと、


図星だったらしく、「いやー。実は、最近彼女と上手くいってなくて。」


「えっ?なんで??何があったの?」


「それが、連絡しても、返信がなくなってきて。まあ、もともとメールが好きな子じゃなかったんだけど。それにもまして、事務的な返信しかこなくて。会う回数もだんだん減ってきて・・。」


「えぇ??何したの?」 


「それが分かれば、苦労しませんよー。」 (一応、3歳ぐらい?年下だからたまに敬語)


「うーん、でも、まだ彼女なんでしょ?」


「そう思うんですけどねー。もう、なんか訳分からなくなってきた。」


ペルー料理店でそんな話しをしている途中。


本当は午後からえいちゃんと新宿のエイサー祭りに行く予定だったけど


えいちゃんから「用事でいけなくなっちゃた。ごめん。」ってメールが来たから、午後からフリーになった。


「あー。午後の予定なくなっちゃた。」


「じゃあ、カラオケでも行きますかぁー。」って意気消沈気味に言う功くん。


おおっと!(*゜▽゜ノノ゛☆  でかした。旧友旅友。さすが、私の大好物(笑) 分かっていらっしゃる♪


不動産屋さんもサインをして契約更新完了。 それほど時間もかからない。


本屋さんで待っていてもらって、その後、カラオケへ。


そこで、まさかの3時間。いやぁー。我ながらびっくり。


赤ワインフルボトル & カラオケ。


本当だったら、めっちゃ酔ってるだろうけど・・歌いながら、ストレス発散。程よく酔いノリノリで歌う、歌う。


さすがに、もう、声でないー。って感じで。


お店を出て、時計を見たらもう18時。


夜ご飯も食べますか。ってなって。


歩いて ”てっぱんやき むー” へ。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13088196/

お店の人おススメの”アスパラ” ラブラブアップグッド! + 塩漬けしたハムみたいに分厚い豚ロースニコニコビックリマーク


さて、一見気が利かなさそうな功くん。仕事でも上司に怒られてばかりだとか。


しかし 「接待でキャバクラとか行っても気を使うから、嫌なんだよー。」と言うので、


「へー。なんで気をつかうの。」


「盛り上げなきゃいかんでしょー。接待相手にも気をつかうし、お姉さんにも気をつかうし。」


「そんなもんなんだー。」


キャバクラって、キャバ嬢が気をつかって男性を接待する場所なのかと思ってたけど、そうでもないらしい。


そんな彼のいいところは、仕事はできないけど 縁の下の力持ち?!


気はきかないけど 気を使ってくれる。 つくしてくれる。(笑)


ストレス解消になる。 こっちのやりたいことにとことんつきあってくれて、


お姫様気分を味わわせてくれる結果となったこの日。


人は見かけでは、分かんないなぁー。とつくづく実感した一日だった。


まあ、大切な旅友なので、その後、彼女と別れないでよいように私なりにアドバイスを送ってあげました。


CK-oneの香水とともに。('-^*)/