本日もNZ地震に関するニュースがテレビで流れる。

新聞には、捜索中断の為、日本からレスキューチームが現地に駆けつける。といった記事が掲載されていた。

早い捜索再開を願うと共に、捜索中断となったことにもNZの国民性を感じた。

果たして、これが日本だったら。

あの段階でたとえ二次災害の恐れがあったとしても、捜索を中断するだろうか???

勘の言い方ならいわんとしていることをご理解いただけるだろう。

キングスエデュケーションのビル下には、まだ、不明者が何人もいるそうだ。

7年ほど前、あの地に語学留学をしていただけに、ニュースを見聞きするたびに、人事(ひとごと)ではなく思えてくる。

ガーデンシティと呼ばれるぐらい緑が多く、治安も良いと言われている町。

留学生にも人気の高い町ということだが、当時の私自身の留学体験を振り返ってみると・・様々なことがあった。いいことも悪いことも。楽しい想い出のほうがもちろん多いのだが、地震ではないけれどちょっとした恐怖も体験した。当時を思い出しながら、ちょっと、記憶を読み返しながら綴っていきたい。


日本のレスキューチームによる捜索に心から期待したい。72時間以内の救助なら生存の希望が高いそうだ。