私が切迫早産で入院していた夏の話…
7月に子宮頸管14mmで入院し
リトドリンスタート💉
リトドリンの点滴を始めるとすぐに
動悸・手の震えの症状が出ました
動悸は3日〜1週間もすれば慣れてきたけど
手の震えは点滴中はずっとありました
入院したら病院や書類や職場に提出する書類
などがたくさんありました
もちろん予定の入院ではないし
仕事も産休開始の2ヶ月も前から休んで
しまったので、いろんな書類を書くのが
まぁ大変でした
そしてそして、入院2週間で胎胞脱出し
追加されたのがマグセント💉
マグセントの開始にあたり助産師さんから
・瞼が重い感じがする
・息苦しさを感じたらすぐ言う
・体の中の酸素の値を測定していく
といった説明がありました
マグセントの開始で最初思ったより大丈夫
なんて思ってたら夕食後リバース
そして、右腕(点滴入ってました)のだるさ
を感じました
瞼は重く感じ、二重瞼が三重くらいに
なってました
そしてそして、3日間程は
胎動が弱くなったように感じました
リバースしたのはマグセント開始の夕食後
のみでしたが食事はあまり食べれませんでした
お腹大きくなってきて圧迫されてるからなのか、
薬によるものなのか、ずっと寝てるからなのか
理由は定かではありません
腕のだるさは翌朝には治ってました
瞼は点滴をやめたら二重に戻りました
胎動は3日間くらいで元気に戻りましたが
めちゃ心配でした
→胎動が一時的に弱く感じたのは同室の方も
おっしゃってました
私の場合、リトドリンとマグセントは同時に
開始しておらずリトドリンの副作用に慣れた
頃にマグセントの追加とゆー感じなので
スタートから両方を点滴される方とは
また違うかもしれません
ただ言えることは、安静で動いていないのに
常に半端なくしんどい
それでも、今自分のお腹の中にいてる愛おしい
ベビーのために頑張る
いや、耐える
かな
私はどんどん進む切迫早産の兆候が
マグセントのおかげで1ヶ月半持ちこたえる
ことができたんじゃないかとと思ってます
今、この時にもリトドリン・マグセントで
苦しんでおられる方
悪阻と同じで終わりは必ず訪れます
ただ、赤ちゃんが少しでも長くお腹の中で大きく育ってくれることを願って頑張って
それにしても、あの壮絶な入院・出産の夏
から暖冬とはいえ真冬になったんだなぁ
