体外受精へのステップアップを決め、仕事の休みの都合もしっかりと段取りし、無事採卵周期へと突入〜
卵が18個とれた
10個を顕微受精、8個をふりかけ(体外受精)にしてるところ→これは私の卵胞がたくさんできてたので、事前に10個までは顕微受精にするとお願いしてました
特殊な培養液🧫を使用するかどうか(+料金)→してません
体外受精での受精卵は全て分割が停止
顕微受精での受精卵は10個のうち、2個が分割停止し8個が分割を続けてる状態なのでこのまま続ける
5月の生理が始まり、卵胞刺激のため注射を開始💉
私のクリニックでは、本人の希望がなく初回の採卵となる場合はおそらく、刺激法となります
刺激法の中でも種類はいろいろあると思いますし、いろいろ相談されるといいと思います
私は採卵日に仕事の休みを取ったので、自然周期での採卵となると難しい可能性もあるかな
と思いました
なので、ある程度スケジュールの決まっている方法が良かったです
幸い、私はスケジュール通りに卵胞も育ち、予定日に採卵とゆー流れになりました
採卵日までエコーでの確認があったのですが、やはり刺激法だけあって卵胞ができるできる
私には一抹の不安が…
こんなに卵胞ができたら1つ1つの卵の質悪くないん
卵の空胞とかあるんちゃうん
てゆー思いでした…
結果、20個近くの卵胞がボコボコできました
育たない方からしたら、贅沢な!と怒られそうですが
そして、迎えた採卵日🥚6月です
クリニックへは私1人で行きました
できた卵胞の数にもよるかもしれませんが、基本麻酔ありです
私のクリニックでは採卵のできる曜日が決まっているので、同じ部屋には採卵される方が次々と通されます
今日だけでもこんなに採卵する人がいるんだなぁ…としみじみしてました
点滴もして順番を待ち、ついに呼ばれ採卵室に案内されました ドキドキ💓
名前、生年月日を確認され内診台に登るとその後は麻酔で記憶なし
次に目覚めたのは採卵後で朝いた部屋のベッドの上でした
目覚めた理由…それは激痛
です
ひたすら耐えてました
すると、同じ採卵後の方がナースコールを押し、
「お腹が痛いですー」と言い痛み止めをもらってました…
はい、私何で我慢してたの…
痛すぎて何も考えれず痛み止めをもらうとゆー頭にさえならなかった
その時には痛みも和らぎつつあったので、そのままいきました
そして、安静中に培養土の方が説明に来られました
といった内容でしたが、お腹の痛みもありそこそこにしか聞けません
帰るまでにもう一度培養士さんが来られ、
といったお話でした
こんなわけで、無事8個の受精卵が培養されることとなりました🥚
私は安静時間を終え、一応電車で家には帰れましたが、やっぱり旦那に送り迎えをお願いした方がよかったな…と感じました
→私が1人でいいて言ったので…
体外受精と顕微受精ですが、結果をみると体外受精にした方は全滅だったので、顕微受精も視野に入れてて良かったなと思いました
ただ、培養士さんのお話では顕微受精の方が受精の確率が上がるので、見た目で良い卵から選んでいるといったお話もありました
病院によって料金形態やプランは様々だと思いますが、私のクリニックはまぁまぁいいお値段します
なので、後悔しなくていいよーに旦那と相談し、お金をかけれるとこまではかけました