ロングアイランドの暮らしとハリケーン
毎年バハマのこの大会では、アパートやコンドミニアムを仲間でシェアします。
今はニュージーランド、コロンビア、メキシコ、フランスの仲間達と一軒家をシェア。
なかなか皆個性があって面白い。
毎日一緒に起きて、トレーニング行って御飯食べて...
この島は物を買うにも小さいスーパーマーケット以外お店がないので、誰か他の国の人に頼むか、アマゾンか荷物が届くのをひたすら待ち続けなければいけないし、お家のタンクの中のお水が少なくなれば、節水して次にお水が来るのを待たなくちゃいけない。
今がその節水の時期。
シャワー入るのは1日一回だけ。お水は出来るだけ使わない事!
という事で、チョロチョロ水で身体を洗ってます。
食器も出来るだけお水を使わないように洗ってる。
こう言う暮らしも色々と有り難さがわかって大好き。
ここLong Island は去年、大きなハリケーンがきて、島ごと水浸しになってしまった。
あの記事を読んだ時は本当に泣きそうになった。
島のお友達は無事だったけど、家が水浸しになったり、本当に大変だったみたい。
今もお家を建て直してる家族を見かけるし、ボロボロになって人が住めなくなったお家もたくさん。
木もたくさん倒れていてまだまだ痛々しい。
島の人に会うと、おかえり!と言って迎えてくれる。
この島の人は太陽みたいで素敵。
人間は自然には逆らえないし、自然に順応する事が人間の力でもあるのかな。
では、そろそろ寝て、明日もトレーニング頑張ります!

