パパは「ともかに危険な事をするのはいやだし、何があっても産むのだから羊水検査する必要はない」と言ってました。
それでも私は、どうしてもどの染色体異常か知りたくて検査を受けました。
どうしてか?と言うと、妊娠中にモヤモヤと対処出来ない事に気をもむのが嫌だったし、産後はきっと忙しいしと思うから、ともかがまだおなかにいるうちから考えられる3つの染色体異常うちのどれか知り、それについて勉強をして対処したかったのです。
でも今思うと、自分の事しか考えてなかったのかも?と思います。
ともかに針が刺さる可能性や破水する可能性もあったのですから、、、。
そのときの私は、体調があまり良くないのもあり、ギリギリ21週で検査をしました。
検査の結果が判明し、おなかの中のともかはダウン症だということが決定しました。
でも私達はともかを産む事に決めていました。
そこで、全くダウン症について知識がなかった私は早速、ダウン症児を育てているママたちに会い、いろいろとお話を聞きました。
みんな最初の一言目は「大丈夫よ成長はゆっくりだけど、ゆっくりなぶん赤ちゃんの可愛い時期を沢山たのしめますよ」と。
そして、ダウン症関連の本もいろいろと読み、知識を蓄え、そして出産する時には、産まれてくる「愛するともか」を受け入れる確固たる覚悟と万全の準備ができていました。
だから私は検査をして良かったと思ってます。
今、ともかが産まれて本当に思うのは、私が知識がない時に想像だけで知っていたダウン症とは全く違っていた、ということ。
ゆっくりだけど確実に成長し、自分の意思をしっかりと持っていて、私達よりもはるか高い意識レベルで人と対話していると感じること!
でもなによりなにより、こんな可愛い笑顔を私達にくれること!
たまりません。
本当に私達のところに産まれてきてくれてありがとう!ともか!
もしよければクリックしてください
ダウン症候群ブログランキング

にほんブログ村
