集団行動を終えて、まず自分が感じたこと


私は集団が苦手だ。というか、集団で行動するのが苦手なのか?なりふり構わず、おざなりなお世辞や気遣いをするのが好きじゃない。
こんなにも個人主義な自分にどうしろって言うんだろう?普段はなるべく隠しているつもりの本性も、たったの数日で露見する。

あんなに人に気を遣って、他人は楽しくても自分が疲れることが、果たして正しい行動なんだろうか?
それが仕事なら自分もするだろう。だけど、多少なりともプライベートな要素もあって、リフレッシュをする目的なら、誰かが犠牲になるのはおかしくない?


まぁ、そういう性質の人もいるし、集団になると必ず誰かが仕切らなきゃいけないから仕方ないけど…。

改めて、自分にはその性質が欠けていることを自覚した。
集団でいても、ふっと一人になりたくなる。ふっと一人になる。
それは肉体ではなくて精神が…。
自分の意識が一つのグループから抜けて、全く別な次元にいるのは昔からよく感じること。
どんなに楽しい時間をみんなと共有しても、たまらなく一人になりたくなる。話しかけて欲しくない波が来る…。


そう、自分勝手なのは私なのだ。



それでも、一社会人として、早く慣れなきゃいけないことが多々ある。集団生活に慣れなければ、社会の中では生きていけない。学ぶべきことはたくさんあるんだ。



相反する私の性質と、社会人としての必要不可欠なその条件の間に、折り合いをつけれる日が来るのはいつなんだろうか??

わがままな故の困難な問題……。