放ったらかしてました。


撮り溜めた(訳ではない)画像を見ながら、遠い記憶の彼方にある釣行を思い起こしてみる。

多分完全に頭から抜けてる釣行も有るとは思うがそこはまぁ気にしないでおこうニヤニヤ



【4/30〜5/1 メバル狙い】

HGの電気ウキ釣り。

メバルボ○ズ…ガシラは沢山釣れましたゲッソリ







【5/5 マゴチ狙い】

和歌山某河口にて。

狙って釣れた嬉しいマゴチ56cm。




【5/15〜18 アオリ&キス&more狙い】

第一部は同僚と南紀でエギング…でボチーン

Y氏が1.1kgと1.9kgの2杯、S氏が朝から入ったサーフでヒラスズキGET。

第二部は同僚と別れて南紀釣り修行…のつもりがマグロ食べて温泉入って宿でゆっくりして…の旅行に(笑)

一応竿も出したが…それが何か?真顔










【5/21〜22 メバル&マゴチ狙い】

紀北で電気ウキ釣り。

またしてもメバルボチーンに加えてマゴチボゲロー

しかし思わぬ外道が釣れた(43cm)。





【6/1〜2 メバル&キス狙い】

1カ所めで本当に久々のメバル&ガシラはボチボチ。

2カ所めでメバル連チャンも夜釣りはタイムアップ。

夜が明けてからは砂浜でピンギス×6尾デレデレ

取り敢えず本命釣れて胸を撫で下ろしたウインク







また半年…其の弐へ続く

4/13〜14に今年初エギング釣行

潮を見て有休取って準備万端

当日はそこそこポカポカ陽気で寒さも心配なく、風も控えめのエギング日和ニヤニヤ




14時半にレンタカー借りに行って、15時出発

高速でビューンと和歌山の現地まで走り、17時過ぎには到着

駐車場から釣座まで15分程歩き、17時半釣り開始

やるでー真顔真顔真顔



16時満潮からの下げ始めでチャンスタイムからなので、焦り気味に先ずは周囲の状況をエギを投げて確認

ふむ、左前方にみっちり大きな海藻帯、正面海藻なし、右手は広い範囲に海藻が点在、底まで6〜7m程…


一通りノーマルエギで辺りを探り、海藻の少ない正面の底を意識して狙うも反応なし

右手は千切れ藻が浮かんでいるのか、毎回海藻を連れてエギが帰ってくる…反応なし

左手の海藻帯は岸近くは海面まで海藻が伸びており、岸から離れた所でも海面から1mあるなしかな?

やはり反応はないが、回遊待ちするなら左やな…


19時頃少し流れが効き出し、海藻の上に少しスペースができ始めたので、そこをスーパーシャロータイプのエギでじっくり攻めてみる事に


数投め、海藻の上を過ぎてゆっくり海藻の壁の横を落とすイメージでロッドを止めていると

チョン

と何かに触る感触…後が続かない滝汗

さらに数投後、先程とほぼ同じ所で竿先に僅かな重み…コレは…とアワセの体制を取った瞬間に竿先が舞い込み、

ジィージィージィージィー…

と派手に走り始めた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

そこそこの大きさ、バラす訳にはいかん!

走りが緩んだタイミングでがっつりアワセを入れると、そこからさらに長距離ダッシュ!

脳汁全開(笑)

海藻に突っ込まれないよう竿先を下げて走りに耐え、走りが緩んでからドラグを締め少しずつ寄せて来る

10m程沖で

プシュ!

と音がした…浮いたデレデレ

足元まで寄せてライトを点けると、ちゃんとデカいわ(ワシ的には)

ゆっくり手網に誘導してランディング


19:10 エギ王Kスーパーシャロー メープルサンセット


春イカは行けて年に1~2回、空振りも多いワシにとっては紛れもない大物で、エギングでは自己最大と同じ1.5kgちゅーちゅーちゅー


きもえーーー!

磯の上で一人、叫んでました(笑)


その後1時間程探ったものの無反応だったので、ここは撤収



近くのファミレスで夕食後、少しずつ北上しながら

2カ所目地磯は海藻全くなく、雰囲気なし

3カ所目漁港は外洋に面しており波止が波を被る激荒れ

4カ所目漁港は濁りが強くダメダメ

と、後はええとこ無しで終了チーン

某ネカフェで仮眠してから帰阪した




久々のキロアッブで満足の釣行だったが…思い返してみると、アオリにせよ魚にせよ、ワシは満足サイズが出ると途端に集中力がなくなる…

今回も取ってからは明らかに攻めがあっさりとなってしまった

も少し貪欲に行かんとアカンな(笑)



今回は4~5年ぶりに相棒つりバカさんとコロダイ狙い。

ガチファイト上等!と竿は4.5mと長めの海上釣堀竿、リールも5000番を新調して気合十分真顔真顔真顔

10m超えの強風予想だが、現地では背中からの風になりそうなのでなんとかなるはずニヒヒ




19日の19時半につりバカ号に乗り込んで、まずは自分達の夜食をスーパーで買い込んでからエサ屋さんまでビューンと高速移動。

生2枚・ボイル1枚・さし餌用オキアミ・集魚材各自2袋等買って、オキアミは店頭の機械でスライス&混ぜ混ぜして分配し準備完了。

今日は工事通行止の有田まで高速でその後地道の予定…が、何故か手前の海南で強制排出ゲロー

どうやら工事区間が変わった様で、結局計画の30分遅れくらいで目的の漁港に到着滝汗



釣座を決めて準備を始めるも、予想通りの強風と久々過ぎて時間を浪費…20分以上掛かってたんちゃうかなチーンチーンチーン


竿2本先の敷石の落ち込み辺り、ウキ下3ヒロチョイで開始。

今から潮が上げ始めるのでたまにウキ下を伸ばして底スレスレを流す。

つりバカさんは棒ウキで小さいアタリを捉えてネンブツダイだガシラだゴンズイだとエサ取りを上げるも、こちらは円錐ウキで大きなアタリだけを取る姿勢なので外道の針掛かりは少ない。

それでもたまにウキを沈めるアタリで


ネンブツダイやでっかいフグ、(画像はないが)ゴンズイが掛かってくる。



釣り開始から3時間半を過ぎた頃、たまに針に付けたオキアミが残って帰ってくる様になる。

コレは…

針に付けるオキアミを2つから4つに倍増して流していると、ウキの下に見えるケミホタルが突如矢の様に右手前に高速移動❗

ウキが沈む前に合わせを入れ、乗った‼️

…と思った瞬間には足元の根に突っ込まれ、ウンともスンとも滝汗

手前の根の海藻に突っ込まれた様で、結局針外れ笑い泣き



この後はアタリ無く、その上使っていたリールのドラグが壊れて、万事休すチーン…となっているとつりバカさんが予備リールを貸してくれたちゅーちゅーちゅー


リールを付け直し再開する頃にはもう5時前で明るくなるまでもうあまり時間が無い。

先程までと同じラインを流すが、ウキを沈めるのはゴンズイだけで、コロダイの気配無し。


数尾続けてゴンズイを上げた後、またもウキを僅かに押さえ込むアタリ…またゴンズイ…あれ、重い?

と同時にググーッと力強い引きを感じ、瞬間的に大合わせを入れた。

下に下に行こうとする引きに竿を煽りながらのゴリ巻きで対し、何とか浮かせると大きめの根魚…大きく開いた口が見えるがコレは…滝汗滝汗滝汗

横にいたつりバカさんに『やってもーたかも知れん』と声掛けし、手網入れして頂く。

思いも寄らない獲物は

クエ!!!

46cm程と大きくはないが、初めて釣った酔っ払い酔っ払い酔っ払い

今まで何度も来ていた釣り場で、こんな魚が居るとは思っても見なかったので驚きと歓び倍増‼️

外道なのに本命釣れたより喜んでます(笑)


この後改めて本命狙うも反応無く、明るくなると共にまき餌も無くなりフカセ終了。

クエはしっかり神経絞めして冷やして持ち帰り準備。


夜が明けてからはジグを投げるも無反応。

つりバカさんと協議して風裏の漁港に移動してエギング、反応なし。

もう2カ所回るも強風吹き荒れており、そのまま今回の釣りは終了となった。




昼ご飯は由良の萬来軒

中華料理 萬来軒


『由良チャンポン』が美味しいらしい。

つりバカさんはその由良チャンポン、ワシは酢豚セットを注文。

あ、酢豚がお茶碗で隠れてる💦

小ラーメンとご飯のセットで930円…酢豚は柔らかい豚肉と完璧な味付け、ラーメンも美味い…これは大当たり‼️

チャンポンも美味かった様で再来決定デレデレデレデレデレデレ


腹一杯になった後はお土産にミカンを買い込み、八風の湯へ。

かつらぎ温泉 八風の湯

温泉と仮眠で18時までゆっくりしてから帰阪。



家の近所で夕食に立ち寄ったのはやっぱりステーキ。

やっぱりステーキ ポップタウン住道店


1,000円程でこれなら納得。

ニンニク醤油がウマウマーデレデレ


釣りの後はまったり過ごした。




クエは帰宅後捌いて一部を刺身を食べたが、しっとりとした食感で脂が乗っており極めて美味。

明日は鍋にして食べようっと♪酔っ払い酔っ払い酔っ払い