4月11日、仕事明けから出撃チョキ

田辺に到着したのは17時過ぎ。
北寄りの強風が吹いている。
背中に風を受ける場所を探して、エギング開始。
18時40分、余りの反応の無さにアッサリ納竿ガーン

近くのガストで夕食を取り、次を目指す。
次・・・とは言っても今日はもうシャクる気分ではなく。
白浜温泉の「十河」(そごう)という旅館で素泊まり音符
20時にチェックインして、早速外出して白良湯へ。
ヌクヌクして宿に帰り、寝る前に宿の温泉でまたヌクヌク音符
23時にはオヤスミ~ぐぅぐぅ

明けて12日は4時半起床
コソーッと宿を出て白浜某所へ。
まだ北寄りの風が強い中、背後の岩が風を遮る地磯を見つけて降り立った。
5時過ぎシャクリ開始。
8時、小タコ1のみで終了
雰囲気はあったんですが・・・ねぇあせる


宿に戻る前に喫茶店でモーニング(思いがけず珈琲が美味しくて得した気分)コーヒー
9時に宿に戻って、も一度入浴温泉
チェックアウトぎりぎりまでマッタリした合格
宿のスタッフさんは皆さん親切で、感じかとても良かった。

車を宿の駐車場に置かせて貰って、近くの波止までテクテクあし
またシャクる・・・が、風が物凄く・・・30分程で撤収ダウン

後は車に乗り込んで白浜~田辺をドライブしたり、昼寝したり、飯を食べたり。

16時頃までブラブラしてから、昨日の釣り場へ。
16時半シャクリ開始。
まだ風は強いあせる
1投目、底付近でシャクった時『ガツッ!』と引っ掛かる感触。
「ありゃ、早速根掛かり?」と思うも竿先が『クィーン、クィーン』と。
巻き取る途中は抵抗があまりなく、「コウイカか?」と思うも浮いてきた姿は新子のアオリ音符
400gと小さいながらもやっと本命ゲットグッド!
そして17時、ウミウシ1で終了
コレにて打ち止めとした。

ま、今回は釣行というよりは旅行でした。
たまには有りって感じでした。
12月4日泉南にて、葛城修平さんが開催した「メバルんるん講習会」に参加させて頂きました。

葛城さんは(僕的には)関西メバル釣りの第一人者。
月刊誌「関西の釣り」でも執筆されてます。

年1~2回程しかお目にかかれませんが、久々にあの渋い声を聞きに行ってきました。

前々から「メバルんるん」が気になって真似事はしてきたんですが、元祖の釣り方をじっくり拝見したくて・・・

ま、結果から言うとお話は伺えましたが、ぜんぜん見れませんでした。
僕が流したウキを回収しようと何度か仕掛けを投げて貰ってたトコロは見せて頂きましたが(ご迷惑をお掛けしました)。

やっぱり竿を握るとねー、「釣っちゃる!」モードに入ってしまって・・・
でも他の参加者の方ともお話しできて楽しく過ごさせて頂きました。

釣果は・・・講習会開始前にメバル17cm、ガシラ17cm・23cm。講習会でメバル20cmと貧果でしたが、楽しかったのでヨシ!とします。
僕のメバルんるんタックルは↓の感じです。

竿:磯竿1.2号5.3m
道糸:PE0.8号+リーダーフロロ2.5号3ヒロ
ウキ:ハトライト3B
ハリス:1.2~1.5号矢引き
針:結構色んな針(サイズとしてはチヌ2号程度)
オモリ:ウキ下に2B+ハリスにJ4 またはウキ下にB+ハリスにB
餌:青イソメ、石ゴカイ、たまにシラサ