明日仕事。

でも出勤遅い。


風弱い。

満月周り。


今晩夜釣り行く。


と、急遽車を出してメバル調査。




10/26の15時頃出発し、先ずは貝塚のTポートさんで青イソメ800円を調達。

後は地道で移動し、日が落ちた頃釣り場に到着。

けっこう潮位が高いですな。

これから下げていって日付の変わる頃に底になるらしい…下げの潮、エエ感じ。

更に凪いでてエエ感じ…メバル、尺アジ居るかなー。

釣り座に立ち周りを見回すと、多分アジ狙いのルアーマンが5〜6組…尺アジ情報回ってるんですな。



取り敢えず17時過ぎ釣り開始。

潮は右から左へソコソコの速さで流れている。

1ヒロ半で始めたが、沖で速攻根掛り笑い泣き

1ヒロ弱に上げて、この方からスタート。

挨拶しに来はったデレデレ


手前まで誘ってくるとジビジビとウキがしもる。

ソコソコの重みで上がってきたのは23cmのガシラさん。

小さなガシラが続く滝汗


4〜50m沖に遠投した仕掛けが馴染んだ直後に『スンッ』と消えた。

ゆっくり待ってから竿先で聞くと『グググッ』と力強い引き。尺アジか?

いや、そこまで走らん…メバルかな?

手前の底に引っかからない様ぶり上げるとメバル!

すしかもデカいちゅーちゅーちゅー


手尺で26cmは超えている…このサイズは久しぶりー


この後は沖を重点的に狙うが空振りニヤニヤ

手前で誘うと

小ガシラ

更に何度か触った後ウキを沈めた

アジは20cm程で噂の尺には程遠い…キープはするけど真顔

更に2尾程同型のアジを上げた頃にはマズメ時が終わり、海が落ち着いてしまったゲッソリ


ココからは消耗戦突入ちゅーちゅーちゅー

周りに居たアジンガーさんも帰っていった。

入れ替わりに入ってくるアジンガーさんも釣れないからか直ぐに出ていく。

ワシはと言えば、たまーに

小ガシラとか

子ガシラとか、と戯れるばかり滝汗滝汗滝汗

時折アジらしいアタリは出るが、大きめの針を使っているせいか乗りがとても悪い。


この後更にミニミニガシラ数尾とアジ1尾。

そしてエサ切れ直前に出たアタリにアワセると、先程までのアジより引きが強く走り回る。

コレは待望の…抜き上げる時に魚体を見るとソコソコのサイズ!

やったな!ワシ!

尺来たぁ〜!

めっちゃブルブル震える尺…ちゅーちゅーちゅー

無言でリリース、そしてエサ切れ納竿。




今日のお持ち帰り。

一人分の食料なので、満足な釣果と言える。

メバルはここ数年25cm止まりだったので、素直に嬉しい。

今回早い段階でメバルが出たのでシーズンインしたかと期待したが、終わってみれば続きは出ず。

まだ少し待たんとあかんみたいデレデレ

んー、次は何狙おうかのー?

前回のアオリ狙い釣行が楽しかったので、再び同じ釣り場でアオリイカを狙う。

今回はワシも数年振りにヤエンを準備し、エギング&ヤエン&ウキ釣りの3本立てで万全の体制ウインク


10月18日13時過ぎにつりバカ号に乗り込み、自宅を出発。

14時過ぎにH氏と合流し、高速に乗って目指すは前回の釣り場。

高速を降りてから地元のスーパーで夜食を買い込み、17時頃現着。




前回同様3人分の釣り座を確保できたので、先ずはサビキでアジ確保。

4〜50尾キープできたところでヤエン仕掛け&ウキ釣り仕掛けを投入して釣り開始真顔


日も落ちて薄暗くなった18時半頃、早速つりバカさんがウキ釣りで1杯目。

これからが本番!

と構えるも、前回に比べてアタリが遠いニヒヒ

冷え込んで来る中防寒着に身を固めて釣りを続けるが、サバフグのアタリばかり。

前回は暗くなってからのサバフグのアタリは全然なかったのでコレは予想外。


エサ釣りで反応がない中、購入したアジングタックルを持ってきたのを思い出し、初のジグ単に挑戦

2投目

プルル、で初ジグ単釣果にておNEWロッド・ソアレSSの鱗付け完了

その後アオリ狙いの合間にチョロっとジグ単してみたが、1尾追加したのみ

ながら釣りではあきませんな…また機会を作ってチャレンジしてみようウインク


暫くアジの投げ返しを続けるものの本命のアタリは遠く、手持ち無沙汰になって来た滝汗

折角なのでエギングも…で数投目

ヤクルトサイズが3号エギにアタックしてきた。

リリース。

暫くしてもう1杯、またもやリリースサイズ。


日付が変わる前後でヤエンとウキでそれぞれ1度ずつアオリらしいアタリは出たが乗らず

2時頃に釣り場先端でつりバカさんがウキ釣りで2杯目を上げたものの、この後は4時頃までアタリらしいアタリはサバフグのみゲローゲローゲロー

ヤエンで3度、ウキ釣りでも2度、仕掛けを噛み切られた。


4時半頃ヤエンに明らかに大きめのアオリのアタリが出て、『ジージージー』と勢い良くラインが出た。

うぉ〜、やっと来た!

ゆっくり竿を立て、じわじわと寄せ、ラインを手繰ってヤエン投入!

竿を操作してヤエンを送り込んで行くが、ヤエンが落ちきる前に根掛りしてしまいヤエンごとサヨナラーチーンチーンチーン

数年振りやと感が戻らんわ。

ま、しゃーない…と気を取り直して打ち返すもまた沈黙。

次第に空も明るくなり出した滝汗


辺りが薄明るくなった5時半頃、不意にウキが沈んだ…浮いてこない…アタリ?

ゆっくりリールを巻いて竿先で聞くと重みが乗っている滝汗滝汗滝汗

アワセを入れると『グゥーン』と更に重みが乗り、『ジ、ジ、ジ』と少し硬めのドラグが出る。

やっっっと来た!しかも大きめ。

リールを巻きながら横に居るつりバカさんに『すみませんが手網お願いします』と声を掛けてランディングして貰った。


やっと出たキープサイズは納得の470g。

何とか格好ついたわ酔っ払い酔っ払い酔っ払い


この後、ここまでサバフグにやられ続けていたH氏がヤエンで執念の1杯を釣り上げ、何とか全員安打で7時前に納竿となった。



この釣り場を8時前に出て次の釣り場へ向かって車を走らせる。

着いた漁港を見て回るが、徹夜明けの体力残り少ない身には少々堪える移動を余儀なくされる地形…ココは無理やな真顔真顔真顔

隣の釣り場も見に行くが、先客有りで入る隙間なし。

道中、綺麗な水平線が見えたのでパチリ。

釣りはこれにて終了。




先ずは風呂。

前回と同じくセントラーレ・ホテル京丹後の『小町の湯』で疲れを流し、12時半まで仮眠。

何故かつりバカさんに手首をニギニギして起こされ、移動開始。


次に昼飯処の新規開拓として京丹後市『あさの食堂』さんを目指す。



ぐはっ!ゲローゲローゲロー

想定していなかった臨時休業で空振り。

ネットを調べつつ、先程通った道にあった台湾料理店『福祥居』さんに入る事に。



ランチは種類も多く、880円でボリュームが凄い…腹はち切れそうニヒヒ

炒め物はしっかりした味付け、台湾ラーメンは辛すぎずトータルでワシ好みの味。

当たりの店でした。


この後宮津の『uroco base』さん、舞鶴の『かね和』さんに立ち寄り、お土産買ってから帰阪。

帰宅は18時頃…やったかな?忘れました滝汗




今回はサバフグも関係するのか、想像以上にアオリのアタリも少なく苦戦した。


釣果は

つりバカさん→2杯(ウキ釣り)

H氏→1杯(ヤエン)

ワシ→1杯(ウキ釣り)、2杯(エギング、リリース)


秋シーズンのアオリ、もう一度行くかどうかは迷うところ…今月中に検討してみます。

9月27~28日につりバカさんと同僚H氏の3人でアオリイカ狙いで1年ぶりの日本海釣行。

27日13時につりバカ号に乗り込み自宅を出発。

14時頃H氏を迎えに行き、そこで先日昇進したH氏にお祝いでイカ絞め具とヤエン用のリール(たまたまワシが未使用で持っていた前モデルのアオリトライアルw)をプレゼント。

次に釣具屋さんで不足分の道具とエサを購入し北上開始。

 

先ずは車内で行先を相談。

候補地を数カ所挙げていたが、今回もまたもや夜半に雨の予報(今年6月以降の釣行は全部降られてますゲロー)が出ていたので、釣り座近くに車を置ける釣り場に向かう事にする。

高速を降りた後地元のスーパーで夜食を買い込み現地へ。


 

 

 17時現着。

車を降りて釣り場を見ると、上手い具合に3人分の釣り座が取れるスペースがあったので、先ずは道具運搬。

つりバカさんはヤエンとウキ釣り中心で

H氏は初挑戦のヤエンをメインにエギングとウキ釣り

ワシはエギングをメインにウキ釣り

 と、3人ともアジが必要なので先ずはサビキ。


ワシが10尾釣る間につりバカさんは倍以上も釣り上げる…H氏に至っては全く針掛かりせず

仕掛けが違うんやろね。

4~50尾程キープできたところでエギングエギングゥ!


シャクり始めるが全然反応なし…あれ?

ウキ釣りの準備もして流し始めるが、2投目で鼻カンごとアジが食い千切られた…サバフグ居るな滝汗

明るい間はサバフグの餌食になるだけと考え、暗くなるまではエギングに専念する…反応ないけど。


暗くなってから再び二刀流で挑むもなーんも…

20時頃H氏がエギングで1つ

つりバカさんもウキ釣りで既に2つ程取っているらしい笑い泣き

21時頃?やっとウキが沈んで1杯目…を抜き上げようとしてポチャチーンチーンチーン

ま、まーえぇ…周りでアタリも増えてきたから取り返せる…はず。

この間もエギには無反応。


この後程なくして、H氏がヤエンでの初アオリをゲトグッド!

しかも今までの自己釣果で最大だった模様で興奮度MAXになっていた。

380gだったらしい。

メデタイ!


この頃から雨が時偶強くなる事があった為レインウェアを着用するが、暑い笑い泣き


次にワシのウキが沈んだのは22時。

エギング中『ウキ沈んだで』の声で急いで竿を持ち替え、

何とか1杯目デレデレ


ホッとしてウキ仕掛けを投げ返しエギングに戻ると、激しめにしゃくり上げた後の手元に重みが乗ってきて、

小さいけど2杯目…3号エギと胴長変わらんw


今度はまだ探っていなかったミオ筋にエギを落として着底でシャク…ろうとすると乗ってた滝汗

今日一サイズ。

1時間程で3杯…けど、最終片手は捕りたいぞ真顔


予報通り時折雨のパラつく中、再び不毛の時間。

こんな中、H氏だけは一人気を吐き頻繁にヤエンでアタリを出す…足元にシモリがあるようで、そこにアオリが着いているらしい。

しかしヤエンを入れてアオリにまで届いても型が小さくヤエンが跳ね上がらない。

そして掛かっているのか、どうやって掛けるか、を思考錯誤しているうちに逃げられる…という状況が何度となく有り、H氏悶絶ムキー


ワシは無反応の時間が続く中、つりバカさんが1杯ヤエンで追加したタイミングでつりバカさんのウキの横にウキ仕掛けを投入…横取り作戦に出たニヒヒ

そしてエギングしながらウキを見ていると『スーーーッ』と海中に消えて行く。

姑息な手段で何とか4杯目…時刻はもう3時になろうとしている。


今度は投げたウキが不自然な動きを見せるが、暫くして動きがなくなった。

逃げられたかと仕掛けを回収しようとすると『ピュッ!』という細い噴射が見えた…極小アオリが乗っていた様だが針掛かりせずゲッソリ


更に5時前。

今度は沖の底でシャクったエギに抱きついてきて、

これで何とか片手達成ちゅーちゅーちゅー


その10分後にまたもモゾモゾのウキの動きから慎重に待って、

6杯目。


これ以降また無反応になり、エギングのPEがシャクった時に高切れしたタイミングで戦意喪失し、7時を待たず納竿とした。




この釣り場では

つりバカさん→ヤエン3杯?、ウキ3杯?の計6杯

H氏→ヤエン2杯、エギング1杯の計3杯

ワシ→ウキ3杯、エギング3杯の計6杯

とあの釣り場で新子の時期としてはイマイチなのかも知れないが、まぁ十分に楽しめたデレデレ


アタリは3人あわせてヤエン仕掛けで合計20回以上、ウキ仕掛けで合計10回程、エギングで合計4〜5回程とヤエンの強さとアジの強さが際立ち、エギングはも一つの結果に。

夜通しアジが回遊している釣り場ではエギ劣勢なのも致し方なしか…


今回ヤエン初挑戦だったH氏、アタリの多さや駆け引きの難しさ、取れた時の満足度の高さ、取る事自体の難しさに魅了された様子ニヒヒニヒヒニヒヒ

かく言うワシもヤエンはやるが、新子のこの時期は敬遠気味。

500gアップが狙えるようになったらやってみようかな?



何やかやで7時半頃釣り場を出て、次は釣り場を探してキス釣り…だったのだが、前夜2時間しか睡眠時間を取れなかったワシは脱落し車のシートで沈没💤

『何も居らん』と二人がキス釣りから戻ってきたタイミングで目を覚まし、この日の釣りは完全終了。




釣りを終えた3人で向かったのはセントラーレ・ホテル京丹後にある『小町の湯』。


開店の10時丁度に到着し、温泉で疲れと汚れを流す。

1時間程仮眠して、次は宮津駅前の『富田屋』で昼食。


満腹リフレッシュ完了ちゅーちゅーちゅー



この後は交通費節約で地道帰阪。

途中、有名(らしい)ドライブインに立ち寄り、

こんな懐かしい自販機を見た。

更にいつもの『かね和』に立ち寄りお土産を買い込んでから南下。


助手席でウツラウツラしながら気が付くと能勢の『道の駅・くりの郷』だが、既に夕方で地産の農産物売り場は空っぽだったゲロー




H氏を送り届け、我が家の近くでつりバカさんと夕飯をとり帰宅…21時になろうとしていた。

今回の最大は315g。

6杯総重量は1.2kgだった。


よー遊びました!