昨年からの懸案だった泊まりがけ南紀遠征に行ってきました。
6月30日22時頃に迎えに来たつりバカさん、O川さんと3人で目指すは串本。
釣行前から梅雨前線が通過するとの天気予報だったので、雨対策は万全です。
雨の中、どういうふうに攻めていくかを相談しながら車を進めていると運転しているつりバカさんが突然「えー!?」と声を上げました。
何事かと聞くと、高速が有田から通行止めらしい…現地到着が2時間程遅れる事が判明。
「まー、しゃーないか」と有田から地道で南紀へ向かう途中、僕のお気に入り釣り場が無人だったので立ち寄る事に。
つりバカさんと小雨の中釣り座に立ちエギング開始…しますが雰囲気なく、15分程で撤収(O川さんは雨の為、竿出さず)。
そのまま車を走らせて串本のオークワで朝ご飯を買い込み、僕が行きたがっていた釣り場に向かいます。
釣り場について、入り口を探しますが…ない。
ここからこー行って…と検討したものの、結局断念。
更に車を走らせ、次の目的地についた頃には空が白み始めてきました。
目的の波止にはヤエンの釣り人が1人。
つりバカさんと2人で横に入らせて貰います(O川さんは雨の為再び竿出さず。ずっと車の中でゲームしてたらしい)。
あまり水も回っておらず、波止の周りは海藻が良く茂っていて雰囲気は充分です。
雨風が段々強くなる中、ヤエンの人が1kg程のアオリを上げたのを見て気合が入りますが、反応なし。
つりバカさんが雨風に負けて撤収した後、1人近くの地磯まで歩き、土砂降りと暴風の中竿を振り続けましたが結局反応なく7時頃ギブアップ。
釣りは一旦終了です。
南紀に来たからには、温泉は欠かせない…という事で、朝9時から開いているゆりの山温泉へ。

開店と同時に入り、早速湯船に浸かると…ぬるい。
加水加温なしの源泉掛け流しで湯温は38度と元々少しぬるめのお湯です。
じーっくりと40分程浸かって、やっと体の芯が温まってきました。
こんなお風呂もアリやなと納得し、10時頃までゆっくりしました。
次に勝浦に向い、街や港、なちの道の駅などを見て、お店開店の11時半から昼ご飯。
桂城(かつらぎ)さんでまぐろ定食をいただきました。

まぐろ炙りやまぐろカツ、まぐろフレークに当然お刺身…と盛り沢山で1,600円也。

まぐろの煮付けもオマケでつけて頂いて、満足の内容です。
全部美味しくいただきましたが、やっぱりお刺身が一番美味しいのを再確認した感じでした。
食事が終わると…またもや温泉へ。
今度は僕のイチオシ、きよもん湯へ。
久々に入った掛け流しのお湯は硫黄臭が強くて炭酸の泡付きも有り、ホントにお気に入り。
入った時間は30分程でしたが、至福の時間を味わいました。
温泉と食事を満喫して、次に向かったのは…本日のお宿、みさきロッジニシダ。
早めにチェックインして体を休め、夕方の地合に備えようという魂胆です。
聞くと、今日は僕達だけが宿泊との事で、3人でホッとしながらひと寝入り。
17時頃に起き出して、近くの港へ。
雨は止んでいたものの風が強く、風を背にする釣り場を選んで3人で2カ所程回りましたが、アオリの反応はなく、つりバカさんと僕がタコを釣っただけに終わりました。

タコを撮ろうとしたら、間一髪で逃げられた画像
20時前に釣りを止め、Aコープで明日の朝食を買い込んだ後、ファミレスのオークで夕食。
食事をしながら翌日の作戦会議です。
結局、翌朝2時に起きて大阪に向けて出発、めぼしい釣り場をランガンしながら帰る事になりました。
宿に戻り、またもや風呂に入って就寝。
2時起床。
用意をして、2時半に宿を出発します。
道々海の様子を見ますが、結構白波が立っておりウネリもある感じで、外海に面した釣り場では期待薄。
結局、O川さんが希望していた地磯へ向かいます。
4時頃目的の地磯に到着しますが、海を見ると釣り座に波が被ってます…予想していたより潮位がたかくなっており、釣り座に近づけそうにもありません。
その後も行き道で寄った波止やアオリで有名な波止も見てみますが、軒並み波を被っていてアウト。
空も白み始め、仕方なく最終目的地の港に向かいました。
目的の港につくと、今までの釣り場とは大違いで海も穏やかで透明度も有る上、昨夜までの悪天候の影響か、釣り人0人。

一縷の望みをかけて3人で波止に立ち、いつもはヤエン師が並ぶ釣り座に陣取ってエギング開始。
雨も止み、風もなく、やっとエギング向けの天気になってくれました。
ここで何としても!とシャクシャクし続けますが無反応。
やっぱり無理かーと思い始めた頃、つりバカさんの竿が曲がりました。
離れた所に居たので急いで近づくと、抜きあげられない大きさの様子。
ギャフを用意して掛け、何とかランディングに成功。
つりバカさん初の夏アオリは900g程のオスでした。
その後気合を入れ直してシャクシャクし続けます。
と、竿を持つ手にツンっと手応え…イカパンチ!と身構えますがそれっきり。
千載一遇のチャンスやったのに…
その後はつりバカさんが釣りを止め、O川さんと2人でシャクシャクし続けます。
釣り座を変え、誘い方を変えと色々出来る事をやってみますが、やはり反応なし。
時間も10時になり、最後にと試していなかったロケッティアのシャロー、赤テープを遠投してシャクシャク。
20m程の所で2段シャクリからダートをさせた後、早めにラインが弛んだのを見て、即合わせっ!
竿先にクゥーン、クゥーンと動きが伝わって…「乗ったぁーーー!」と叫んでました。
でも…軽いんです…簡単に寄ってくるんです。
念の為にギャフ入れてもらいましたが、多分抜き上げられました。
釣れたのは400g弱の新子サイズ。

まぁ、新調した竿の墨付けは出来たので良しとしましょう。
結局11時まで粘ったものの反応はなく、納竿としました。
納竿後はみちしおの湯で風呂に浸かり、有田っこでお土産を買ってから近くの則種さんで昼食。
生シラス丼と小うどんのセットを注文しましたが、生より釜揚げシラス丼の方が良かったと言うO川さんに陰ながら同意した僕でした。

食後に帰途につき、16時頃に帰宅ました。
結局、3人で丸2日かけてアオリ2杯とは何ともお粗末でしたが、マトモに釣りになったのが最後の釣り場だけだった事を考えると仕方ない所だったかも知れません。
それよりも、つりバカさん、O川さんと宿に泊まりがけでの釣行は初めてで、楽しめたのが何よりです。
7月中にもう一度チャンスがあれば…とは考えていますが。
6月30日22時頃に迎えに来たつりバカさん、O川さんと3人で目指すは串本。
釣行前から梅雨前線が通過するとの天気予報だったので、雨対策は万全です。
雨の中、どういうふうに攻めていくかを相談しながら車を進めていると運転しているつりバカさんが突然「えー!?」と声を上げました。
何事かと聞くと、高速が有田から通行止めらしい…現地到着が2時間程遅れる事が判明。
「まー、しゃーないか」と有田から地道で南紀へ向かう途中、僕のお気に入り釣り場が無人だったので立ち寄る事に。
つりバカさんと小雨の中釣り座に立ちエギング開始…しますが雰囲気なく、15分程で撤収(O川さんは雨の為、竿出さず)。
そのまま車を走らせて串本のオークワで朝ご飯を買い込み、僕が行きたがっていた釣り場に向かいます。
釣り場について、入り口を探しますが…ない。
ここからこー行って…と検討したものの、結局断念。
更に車を走らせ、次の目的地についた頃には空が白み始めてきました。
目的の波止にはヤエンの釣り人が1人。
つりバカさんと2人で横に入らせて貰います(O川さんは雨の為再び竿出さず。ずっと車の中でゲームしてたらしい)。
あまり水も回っておらず、波止の周りは海藻が良く茂っていて雰囲気は充分です。
雨風が段々強くなる中、ヤエンの人が1kg程のアオリを上げたのを見て気合が入りますが、反応なし。
つりバカさんが雨風に負けて撤収した後、1人近くの地磯まで歩き、土砂降りと暴風の中竿を振り続けましたが結局反応なく7時頃ギブアップ。
釣りは一旦終了です。
南紀に来たからには、温泉は欠かせない…という事で、朝9時から開いているゆりの山温泉へ。

開店と同時に入り、早速湯船に浸かると…ぬるい。
加水加温なしの源泉掛け流しで湯温は38度と元々少しぬるめのお湯です。
じーっくりと40分程浸かって、やっと体の芯が温まってきました。
こんなお風呂もアリやなと納得し、10時頃までゆっくりしました。
次に勝浦に向い、街や港、なちの道の駅などを見て、お店開店の11時半から昼ご飯。
桂城(かつらぎ)さんでまぐろ定食をいただきました。

まぐろ炙りやまぐろカツ、まぐろフレークに当然お刺身…と盛り沢山で1,600円也。

まぐろの煮付けもオマケでつけて頂いて、満足の内容です。
全部美味しくいただきましたが、やっぱりお刺身が一番美味しいのを再確認した感じでした。
食事が終わると…またもや温泉へ。
今度は僕のイチオシ、きよもん湯へ。
久々に入った掛け流しのお湯は硫黄臭が強くて炭酸の泡付きも有り、ホントにお気に入り。
入った時間は30分程でしたが、至福の時間を味わいました。
温泉と食事を満喫して、次に向かったのは…本日のお宿、みさきロッジニシダ。
早めにチェックインして体を休め、夕方の地合に備えようという魂胆です。
聞くと、今日は僕達だけが宿泊との事で、3人でホッとしながらひと寝入り。
17時頃に起き出して、近くの港へ。
雨は止んでいたものの風が強く、風を背にする釣り場を選んで3人で2カ所程回りましたが、アオリの反応はなく、つりバカさんと僕がタコを釣っただけに終わりました。

タコを撮ろうとしたら、間一髪で逃げられた画像
20時前に釣りを止め、Aコープで明日の朝食を買い込んだ後、ファミレスのオークで夕食。
食事をしながら翌日の作戦会議です。
結局、翌朝2時に起きて大阪に向けて出発、めぼしい釣り場をランガンしながら帰る事になりました。
宿に戻り、またもや風呂に入って就寝。
2時起床。
用意をして、2時半に宿を出発します。
道々海の様子を見ますが、結構白波が立っておりウネリもある感じで、外海に面した釣り場では期待薄。
結局、O川さんが希望していた地磯へ向かいます。
4時頃目的の地磯に到着しますが、海を見ると釣り座に波が被ってます…予想していたより潮位がたかくなっており、釣り座に近づけそうにもありません。
その後も行き道で寄った波止やアオリで有名な波止も見てみますが、軒並み波を被っていてアウト。
空も白み始め、仕方なく最終目的地の港に向かいました。
目的の港につくと、今までの釣り場とは大違いで海も穏やかで透明度も有る上、昨夜までの悪天候の影響か、釣り人0人。

一縷の望みをかけて3人で波止に立ち、いつもはヤエン師が並ぶ釣り座に陣取ってエギング開始。
雨も止み、風もなく、やっとエギング向けの天気になってくれました。
ここで何としても!とシャクシャクし続けますが無反応。
やっぱり無理かーと思い始めた頃、つりバカさんの竿が曲がりました。
離れた所に居たので急いで近づくと、抜きあげられない大きさの様子。
ギャフを用意して掛け、何とかランディングに成功。
つりバカさん初の夏アオリは900g程のオスでした。
その後気合を入れ直してシャクシャクし続けます。
と、竿を持つ手にツンっと手応え…イカパンチ!と身構えますがそれっきり。
千載一遇のチャンスやったのに…
その後はつりバカさんが釣りを止め、O川さんと2人でシャクシャクし続けます。
釣り座を変え、誘い方を変えと色々出来る事をやってみますが、やはり反応なし。
時間も10時になり、最後にと試していなかったロケッティアのシャロー、赤テープを遠投してシャクシャク。
20m程の所で2段シャクリからダートをさせた後、早めにラインが弛んだのを見て、即合わせっ!
竿先にクゥーン、クゥーンと動きが伝わって…「乗ったぁーーー!」と叫んでました。
でも…軽いんです…簡単に寄ってくるんです。
念の為にギャフ入れてもらいましたが、多分抜き上げられました。
釣れたのは400g弱の新子サイズ。

まぁ、新調した竿の墨付けは出来たので良しとしましょう。
結局11時まで粘ったものの反応はなく、納竿としました。
納竿後はみちしおの湯で風呂に浸かり、有田っこでお土産を買ってから近くの則種さんで昼食。
生シラス丼と小うどんのセットを注文しましたが、生より釜揚げシラス丼の方が良かったと言うO川さんに陰ながら同意した僕でした。

食後に帰途につき、16時頃に帰宅ました。
結局、3人で丸2日かけてアオリ2杯とは何ともお粗末でしたが、マトモに釣りになったのが最後の釣り場だけだった事を考えると仕方ない所だったかも知れません。
それよりも、つりバカさん、O川さんと宿に泊まりがけでの釣行は初めてで、楽しめたのが何よりです。
7月中にもう一度チャンスがあれば…とは考えていますが。









