11月11日
…コンコン…コンコンコン…
ドアをノックする音で目が覚めた。
何?誰?…起き抜けで頭が回らな…!!!
ああっ!!!釣り行くんやった!!!
仕事から帰ってきて、部屋着に着替えて、「さ、準備しよ!」と思いながらベッドで一回背伸びをしてから…その体勢のまま寝てしまったらしい。
扉を開け、つりバカさんに平謝りして、大急ぎで準備をして家を出たのは21時過ぎ。
今回は翌日のつりバカさんの都合で夜中の3時頃までの短期決戦でのメバル狙い。
まずは貝塚のTポートに立ち寄り、アオイソメ500円を購入。
釣り場はいつものゴロタ浜に決定。
準備をし、22時過ぎに浜に出て釣り開始。
磯竿1.2号5.3mに3B負荷の電気ウキを付け、リールにはPE0.5号150mにフロロ2号を3ヒロ巻いてある。
ハリスは1.2号矢引き、針はアマゴ半スレ8.5号の1本針。
こんな感じのタックルで軽いウキ仕掛けを4~50m程も遠投して、普段のウキ釣りでは届かない所にいるメバルを狙う『メバルんるん釣法』…関つりで執筆されている葛城修平氏直伝?のこの釣り方で今季もメバル狙い開幕。
特に今回は竿を新調した(『魔界』で買っちゃったw)ので、気合が入っている。
1投目はフワーっと投げて20m程…うん、軽くて扱いやすそうなタックル。
2投目、ちょっと気合を入れて投げると30m。
3投目、本気全開で投げて…30mに届かず。
どうやらリーダーの結び目がガイドに当たって抵抗になっているようだ。
リーダーを結束し直して仕切り直しての1投目は軽く投げて40m程の所に着水…うんうん、この遠投できる爽快感もエエね≧(´▽`)≦
釣り始めは浜の中央部だったが、ココは遠浅で大潮干潮前の今は20m先でも1m程しか水深がない。
数投しては少し右に移動…を繰り返していくと水深は少し深くなってきたが、アタリはフグや子ガシラのものばかり。
少し大きめに移動して、離れて釣っていたつりバカさんの横に立って仕掛け投擲…あ、つりバカさん、何か釣らはった…声を掛けるとメバルらしい。
話しながらよそ見をしていると、竿先が「グン!」と引っ張られた。
おっ?こっちもか?とやり取りを始めるが、引きがメバルとは違い結構走る…これは…いつもの…

この子はつりバカさんに貰って頂き、今度は更に右に移動。
石積み突堤の横まで移動しては投げを繰り返したが、フグや子ガシラ・子メバルぐらいからしか魚信はない。
突堤には人がいるらしく、時々ライトの明かりが見える。
もう日付は変わって0時半。
未だキープの魚はいない…とここで、石積み突堤から人が降りてきた。
釣り人かと思っていたがカップル?(暗かったのでそのように見えた)のようで、その後の突堤は無人になったので、そそくさと先端に陣取った。
ウキ下を2ヒロ程にして投擲開始。
1投目、誘いの後にウキを沈めてきたのはキープには届かないが先程までよりは小ましなメバル…うむ。
つりバカさんも突堤に上がってきた。
釣果は伸びていないらしい。
2投目、流していたウキに僅かな抵抗…竿先で聴くと重みが乗る。
ここで合わせを入れるとしっかりとした重量感!
始めの抵抗の後は比較的すんなりと上がってきたのでガシラかと思ったが、引き抜くのが躊躇われる重量感。
横のつりバカさんに手網入れしてもらうと…あー、ヌルッとさん♪

この後もリリースサイズのガシラや小メバルに混じってキープサイズのメバルも拾え、3時過ぎの納竿までそこそこは釣りを楽しめた。
納竿後は貝塚の「清児の湯」で汗を流し、高速で移動後吉野家で朝食。

6時前に帰宅。
結局キープは

アコウ28cm、メバル21cm&22cm
少ないけど悪くはなかった♪
…コンコン…コンコンコン…
ドアをノックする音で目が覚めた。
何?誰?…起き抜けで頭が回らな…!!!
ああっ!!!釣り行くんやった!!!
仕事から帰ってきて、部屋着に着替えて、「さ、準備しよ!」と思いながらベッドで一回背伸びをしてから…その体勢のまま寝てしまったらしい。
扉を開け、つりバカさんに平謝りして、大急ぎで準備をして家を出たのは21時過ぎ。
今回は翌日のつりバカさんの都合で夜中の3時頃までの短期決戦でのメバル狙い。
まずは貝塚のTポートに立ち寄り、アオイソメ500円を購入。
釣り場はいつものゴロタ浜に決定。
準備をし、22時過ぎに浜に出て釣り開始。
磯竿1.2号5.3mに3B負荷の電気ウキを付け、リールにはPE0.5号150mにフロロ2号を3ヒロ巻いてある。
ハリスは1.2号矢引き、針はアマゴ半スレ8.5号の1本針。
こんな感じのタックルで軽いウキ仕掛けを4~50m程も遠投して、普段のウキ釣りでは届かない所にいるメバルを狙う『メバルんるん釣法』…関つりで執筆されている葛城修平氏直伝?のこの釣り方で今季もメバル狙い開幕。
特に今回は竿を新調した(『魔界』で買っちゃったw)ので、気合が入っている。
1投目はフワーっと投げて20m程…うん、軽くて扱いやすそうなタックル。
2投目、ちょっと気合を入れて投げると30m。
3投目、本気全開で投げて…30mに届かず。
どうやらリーダーの結び目がガイドに当たって抵抗になっているようだ。
リーダーを結束し直して仕切り直しての1投目は軽く投げて40m程の所に着水…うんうん、この遠投できる爽快感もエエね≧(´▽`)≦
釣り始めは浜の中央部だったが、ココは遠浅で大潮干潮前の今は20m先でも1m程しか水深がない。
数投しては少し右に移動…を繰り返していくと水深は少し深くなってきたが、アタリはフグや子ガシラのものばかり。
少し大きめに移動して、離れて釣っていたつりバカさんの横に立って仕掛け投擲…あ、つりバカさん、何か釣らはった…声を掛けるとメバルらしい。
話しながらよそ見をしていると、竿先が「グン!」と引っ張られた。
おっ?こっちもか?とやり取りを始めるが、引きがメバルとは違い結構走る…これは…いつもの…

この子はつりバカさんに貰って頂き、今度は更に右に移動。
石積み突堤の横まで移動しては投げを繰り返したが、フグや子ガシラ・子メバルぐらいからしか魚信はない。
突堤には人がいるらしく、時々ライトの明かりが見える。
もう日付は変わって0時半。
未だキープの魚はいない…とここで、石積み突堤から人が降りてきた。
釣り人かと思っていたがカップル?(暗かったのでそのように見えた)のようで、その後の突堤は無人になったので、そそくさと先端に陣取った。
ウキ下を2ヒロ程にして投擲開始。
1投目、誘いの後にウキを沈めてきたのはキープには届かないが先程までよりは小ましなメバル…うむ。
つりバカさんも突堤に上がってきた。
釣果は伸びていないらしい。
2投目、流していたウキに僅かな抵抗…竿先で聴くと重みが乗る。
ここで合わせを入れるとしっかりとした重量感!
始めの抵抗の後は比較的すんなりと上がってきたのでガシラかと思ったが、引き抜くのが躊躇われる重量感。
横のつりバカさんに手網入れしてもらうと…あー、ヌルッとさん♪

この後もリリースサイズのガシラや小メバルに混じってキープサイズのメバルも拾え、3時過ぎの納竿までそこそこは釣りを楽しめた。
納竿後は貝塚の「清児の湯」で汗を流し、高速で移動後吉野家で朝食。

6時前に帰宅。
結局キープは

アコウ28cm、メバル21cm&22cm
少ないけど悪くはなかった♪