新しく使い始めたタックルについて、少し書いておこうかと思います。
★ 今までのタックル
8.3フィートという長さと軽さ(ロッド105g+リール200g)で取り回しがとても良い。
ティップでアタリを取りやすいメガトップと巻きの軽いセフィアのお陰で、アタリを取って合わせる頻度が増えたお気に入りのタックルです。
概ね気に入っているんですが、やはりちょっと不満な点も有ります。
ロッドの感触が…極端に例えると私的には『硬い棒に柔らかい穂先を付けた』感じ。
なのでエギを遠投したい時にはつい力んでしまうし、エギにアクションをつける時も頭の中のイメージより少しオーバーアクション気味(笑)
リールの方は大きな不満はないんですが、やはり長年の使用で傷やガタつきが気にはなっていました。
★ 新しいタックル、購入時
今回、何故か突然軍資金ができた(笑)ので、新しいタックルを揃える事にしました。
当日はお店のポイント5倍デーなので、一気に買い揃える勢いです。
リールは17セフィアか16ヴァンキッシュ、もしかすると14ステラ。
エギングのリールに求めるのは第一に巻きの軽さ、その次が重量の軽さです。
それぞれを手にとって見ると巻の軽さはヴァンキッシュ>セフィア>ステラ。
重量はヴァンキッシュ=セフィア<ステラ。
という事で、リールはヴァンキッシュに決まりです。
次にロッドですが、その時お店にあったストイストの84Mと88LM-Sの2択としました。
私は一般の他の方より少し腕が短い(笑)ようで、ロットエンドの長い竿は手に合わないのですが、これはどちらのロッドも大丈夫。
そしてダイワのHPを見ると、84Mはオールマイティ、88LM-Sはバックドリフト釣法の為のロッド、みたいな説明。
という事は84Mの方が…イヤ、でも88LM-Sはメガトップで絶対感度エエやろし…と悩んだ挙句、今持ってるロッドのアタリを拾う気持ち良さを考えて88LM-Sに決めました。
ただ、ロッドにリールをセットする前に心配していたのはバランス…以前ロングロッドを使った時、先重りが強く難儀した事があったので。
家に帰って、ウキウキしながら恐る恐るタックルをセットすると…!!!
実際の重さは今までのタックルとほぼ同じ(ロッド107g+リール195g)ですが、長さを考えれば凄い軽さです。
しかも心配していた先重り感は微塵もなし。
コレはもう実釣が楽しみでしかありません!
★ 実釣してみて
とにかく扱いやすいです。
前のロッドと同じくMクラスですが、しなやかさと張りを持ち合わせています。
力まなくてもソコソコ遠投できますし、挙動の戻りも早く、ブレが残る事もありません。
またロッドが長くなった分、柔らかなシャクリや大きいシャクリは楽になりました。
意外にも3.5寸のHPSJとかも卒無くこなします。
それに、前のタックルより確実に感度が上がった…ロッドを持つ手に感触が伝わりやすくなった、という感じです。
あと特筆すべきはヴァンキッシュの糸巻きの精緻さ。
ラインを巻きとったスプールを見ると惚れぼれします(笑)
やっぱり値の張るものはソレなりの理由があるもんですね。
と、このように今のところ不満はゼロです(笑)。
また使い込んでいって気になる所があれば書きますね。























