シンチャオ!
最近は就活や卒論が近づいてきて忙しい日が続いてますが、そんな中でも楽しさを見つけて日々をエンジョイしてます。
突然ですが、僕はアートが好きです。
特に「絵画」はその中でも特に好きです。
夏休み中、いろんな所を旅しましたが、その旅の目的の優先順位は「人に会う・再会する」、そして、「美術館or美術展に行く」でした。
旅先が大阪だろうと東京だろうと、上記にプライオリティをおいてました。
なぜ絵画が好きかというと、まぁ、絵を描くのが好きなんですよね。そんで、他のアーティストが描いた絵を見て、彼らの経験やビジョン、価値観を探るのが好きなんですよね。
例えば、ゴッホの絵画を年代別で見て行くだけで彼の人生をたどることができるわけです。
これは面白いでしょう?
今回、大阪と東京でそれぞれ有名絵画を集めた美術展が開催されていたので見てきました。
紹介するのは、大阪に企業インターンシップの面接に行った際、僕はこの面接よりも重視していた、大阪市立美術館で開催されていた「こども展~名画に見るこどもと画家の絆~」です。
「面接なんておまけで行ったようなもの!」というと怒られるかもしれませんが、実際そうです。笑
~概要~
この展覧会はパリ・オランジュリー美術館で開催された展覧会“Les enfants modèles”(「モデルとなった子どもたち」と「模範的な子どもたち」のダブルネーミング)を日本向けに再構成したものです。
テーマは描かれた側=モデルとなった子どもの体験と、描いた側=子どもたちの親、または子どもたちと親しい関係にあった画家の想いです。画家に焦点を当て、その技術や特徴を鑑賞するという従来の展覧会の枠組みを超えて、子どもたちの目線を通じて作品に秘められたメッセージやエピソードを読み解くという、絵画の新しい鑑賞方法を提案する画期的な展覧会となります。
モネ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソを始めとする18~20世紀の主にフランスで活躍した画家たち47人による、86点の作品が出展されます。
(from [http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/children-on-canvas/])
主な作品は、
「ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子ども」
ピエール=オーギュスト・ルノワール
(美術展の表紙の作品となってます。)
「人形を抱く子ども」
アンリ・ルソー
(昔からルソーの絵は好きなんですよね。元税理士で、美術の技法を学ばなかったからこその彼独自の技法があるように思います。)
個人的に印象に残っているジョフロワの「教室にて、子供達の学習」(写真1)や、デュビュッフの「カリブ島を背景とした5人の子どもたち」(写真2)なんかですね。
画家のそばに常にいて、彼らの描くものを見たり、時にはこのように題材になったりと。
画家にとっては、一番好きな題材だったのかも。
しーゆー



































