Suitcase

Suitcase

Japanese/Vagabonding/60~80th Rock/Travel/Support Arsenal/Vietnam-Japan/Hot Springs Sommelier/APU/Study Vietnamese/Bob Dylan/Hot Springs Master in Beppu 3832th/

いろいろな経験を詰め込むよ。

Amebaでブログを始めよう!



シンチャオ!


最近は就活や卒論が近づいてきて忙しい日が続いてますが、そんな中でも楽しさを見つけて日々をエンジョイしてます。


突然ですが、僕はアートが好きです。


特に「絵画」はその中でも特に好きです。


夏休み中、いろんな所を旅しましたが、その旅の目的の優先順位は「人に会う・再会する」、そして、「美術館or美術展に行く」でした。


旅先が大阪だろうと東京だろうと、上記にプライオリティをおいてました。


なぜ絵画が好きかというと、まぁ、絵を描くのが好きなんですよね。そんで、他のアーティストが描いた絵を見て、彼らの経験やビジョン、価値観を探るのが好きなんですよね。


例えば、ゴッホの絵画を年代別で見て行くだけで彼の人生をたどることができるわけです。


これは面白いでしょう?


今回、大阪と東京でそれぞれ有名絵画を集めた美術展が開催されていたので見てきました。


紹介するのは、大阪に企業インターンシップの面接に行った際、僕はこの面接よりも重視していた、大阪市立美術館で開催されていた「こども展~名画に見るこどもと画家の絆~」です。







「面接なんておまけで行ったようなもの!」というと怒られるかもしれませんが、実際そうです。笑



~概要~
この展覧会はパリ・オランジュリー美術館で開催された展覧会“Les enfants modèles”(「モデルとなった子どもたち」と「模範的な子どもたち」のダブルネーミング)を日本向けに再構成したものです。

テーマは描かれた側=モデルとなった子どもの体験と、描いた側=子どもたちの親、または子どもたちと親しい関係にあった画家の想いです。画家に焦点を当て、その技術や特徴を鑑賞するという従来の展覧会の枠組みを超えて、子どもたちの目線を通じて作品に秘められたメッセージやエピソードを読み解くという、絵画の新しい鑑賞方法を提案する画期的な展覧会となります。

モネ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソを始めとする18~20世紀の主にフランスで活躍した画家たち47人による、86点の作品が出展されます。
(from [http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/children-on-canvas/])



主な作品は、

「ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子ども」
ピエール=オーギュスト・ルノワール

(美術展の表紙の作品となってます。)

「人形を抱く子ども」
アンリ・ルソー







(昔からルソーの絵は好きなんですよね。元税理士で、美術の技法を学ばなかったからこその彼独自の技法があるように思います。)




(写真1)




個人的に印象に残っているジョフロワの「教室にて、子供達の学習」(写真1)や、デュビュッフの「カリブ島を背景とした5人の子どもたち」(写真2)なんかですね。




(写真2)




画家のそばに常にいて、彼らの描くものを見たり、時にはこのように題材になったりと。


画家にとっては、一番好きな題材だったのかも。


しーゆー





ブログ村参加してます。応援クリックお願いします(´ω`)ゞ

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村






シンチャオ!


リゾートっていいよね? 昨日テレビ見てたら、リゾート特集的なやつあってたけど、1年に1度はそんな場所でゆっくりしたいですね。


ベトナムのリゾートと言えば「ニャチャン」。


「原付ベトナム縦断の旅」では、飯に全然触れなかったから、このニャチャンで、個人的に好きな飯を紹介しようかと。





「Nam Beo」 住所「B2 Phan Boi Chau, Nha Trang」


ニャチャンの名物料理「Bun Cha Ca(ブン チャー カー)」です。






「Bun(ブン)」= 米粉の麺(フォーの麺とは違い、そうめんのような感じ)

「Cha Ca(チャー カー)」= 簡単にいうと、ベトナム風薩摩揚げ。魚のすり身を使った練り物。


んで、この料理は、上記の物が入った「にゅうめん」のような料理です。


店によってスープに違いがあり、僕は、薄味のさっぱりしたスープが好きですね。(ベトナムらしい酸っぱ辛いスープを出す店もあります。)


完全にローカルの店ですが、何軒か食べた中でここが一番美味しかったです!


店の前では、無口なおやじがひたすらCha Ca(チャー カー)を揚げてます。笑





スープもなんですが、このおやじが揚げるCha Ca(チャー カー)が絶品!揚げたてのCha Ca(チャー カー)は普段市場で買うよりもあつあつふわふわで美味しい。





ニャチャン行こうかな~って人は、朝飯のリストに入れてみては。


ではでは。




ブログ村参加してます。応援クリックお願いします(´ω`)ゞ

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村






シンチャオ!


夏休みももうすぐ終わり...


大学の授業が始まっちゃいますね~。


そんな夏休みに、行ってきました!


アーティストが集まる町、大分の「竹田市」


今回は、その竹田市にある、カフェ兼アトリエの「co to」を訪れました。


女性の方が、紙アートを作るアトリエとし、空いたスペースをカフェとして使っています。


ここ、僕の大好きな世界観が詰まった場所なんですよね。





入り口は、なんか...カフェ?って感じ。まぁ、アトリエ感はあるけど。笑





この感じ、いいよね。なんか好きな感じ。





カフェのスペースも畳と低めのテーブル。統一感がある中に、個人の世界観を詰め込んでるね。





ちょこちょこっとした置物に独特の世界観を感じる。うん、好きな空間。


僕も好きな写真家「ビル・コールマン」の本の1ページを開いて飾ってあったり。





僕も、将来、こんなアトリエ作って、ひたすら自分の世界にある物を具体化したいなと思わせてくれました。いい出会いだ!





カフェでは、「栗のケーキ」と「ジャスミンティー with 桃」を。


めっちゃに美味しかった!


自分の世界観に変えることによって、これほどまで落ち着きあって、安らげる仕事場になるのか。


でも、自分の中にある、「将来、自分自身のアトリエを持つ」というビジョンに近いものを見ることができた旅でしたね。


ではでは。




ブログ村参加してます。応援クリックお願いします(´ω`)ゞ

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村





シンチャオ!


久しぶりに、う~ん、高校生の時以来かな?


急に絵を真面目に描きたくなってきたんですよね。


別に習ってたとか、美術部ってことじゃないんだけど、昔から、自分の見たものや経験を「絵に落とし込む」ってことは好きなんだよね。


ちょうど9月の後半にベトナム中部のダナン・ホイアンに旅行しに行く予定だったので、昔旅したホイアンの写真なんかを眺めながら描いてみようかな~なんて。




1つ目の作品は「Hoi An with Lantern(ランタンのあるホイアン)」

太線で描くデザイン画が好きなんで、ランタンやホイアンの名物品でデザイン作ろうかな~ なんて思ってたら、バックにいい雰囲気の風景がを描けたので、そのまま描いちゃった~って感じの作品です。





2つ目の作品は「Landscape from U-Cafe(U-カフェからの景色)」

ホイアンの旧市街から少し離れた川沿いにある、日本人の方が経営するこのカフェ。ここからの景色は、ホイアンの旧市街に匹敵する美しさ。特に夕日が沈むときは川が黄金に輝くんだよね!ここからの景色を懐かしんでの作品です。





3つ目の作品は「My traveling shoes(旅靴)」

昨年1年間ベトナムに住んでいる時に、ベトナム中を旅した時の僕の靴。歩き回り、雨に打たれ、強烈な日差しに焼かれ、ベトナムを何往復もしたこの靴。僕との多くの経験を共にしてきたこの靴を描いた作品です。個人的に一番好きというか思い入れがある作品です。






今回の絵は、基本的にペンで描いてます。下書きするのが面倒な僕は一つの作品にめっちゃ集中しちゃうんです。。。笑 普段、色はあまり塗りません。1つ目と2つ目はU-Cafeのオーナーさんに喜んで受け取ってもらいました!感謝です!


今後も少しずつ描いていこうと思っております。


お楽しみに。ではでは







ブログ村参加してます。応援クリックお願いします(´ω`)ゞ

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村



シンチャオ、トモです。


美しい漁師町のQuy Nhon(クイニョン)を抜け、この日は250km先のベトナム最大のリゾート地「Nha Trang(ニャチャン)」へ。



(この日も長距離...)



この日もなかなかの長距離。



(道はわりかし綺麗)



美しいQuy Nhon(クイニョン)の港町を出ると、山道から田園風景の美しい道に。


この日の道も、広く、ボコボコしていないので、安心して運転できる。←読者としてはつまらないかもしれませんが。笑



(ほとんどバイクが走ってない)



走ってるのは僕らのバイクとトラックくらいで、トラックが前から突っ込んで来ること以外は、特に横からいきなりおっちゃんの乗ったバイクが出て来るってこともなく、危険度もわりかし少ない道。



(このレベルのトラックが僕らによく突っ込んできます...怖い)



前日の強力な日射もなく、むしろ涼しく、気持ちよく走ることができた。



(走りやすい)



今回の行程では、そこまで高くない峠がいくつかあり、坂も緩やかなので、別に怖いことはないのだが、その峠の斜面はデカい石ばかり!


ほんとに落ちてくんじゃないかなって感じ。


常に山サイドを気にしながらの運転。


「水曜どうでしょう」を見ている方なら知っていると思うが、


この岩!



(あれはもしや...)



そう、「多少面白いこと言っていかないと、一気にあれがきますよ~!


の、あの岩です!笑



(でたーーー!!)



マジで落ちてくるんじゃないかっていう恐怖を感じつつ、なんとか過ぎる。



(美しい漁港)



こんな感じの峠を越えると、現れるのは小さく美しいビーチ。観光客もおらず、現地の人の憩いの場となってるようなビーチが何カ所か現れます!♪



(地元の人しかいない綺麗なビーチ)



ツーリングにはもってこいですね!そして、海沿いの山道を抜けると、現れました!


ベトナム最大のリゾート地「Nha Trang(ニャチャン)」


歩いてる人のほとんどが観光客みたい。


今回泊まったホテルは3スターの「Phu Quy 2 Hotel」 テラスからのNha Trang(ニャチャン)の町の眺めは最高!



(01 Tue Tinh street, Nha Trang)




(眺めは本当に最高!)



うまいもん食べた後は、ホテルでNha Trang(ニャチャン)の景色とおつまみで飲み!!



(夜景も素晴らしい!)




(近くのスーパーで2次会の買い出し。笑)



相方と、将来のビジネスビジョンや残り少ない大学生活で何をするかなどを熱く語りました。



(近くのBARでArsenalの試合も見たよー!)



明日は、140km先のベトナムの避暑地「Da Lat(ダラット)」です。


もうホーチミンは目の前ですね。







ブログ村参加してます。応援クリックお願いします(´ω`)ゞ

にほんブログ村 海外生活ブログ ハノイ情報へ
にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村