昨日は楽しかったけど、今日は眠くて困った。
職場の同僚が次々ダウン。
皆それぞれの仕事をしているけど、やはり誰かがいないとわからないことも多いし、目に見えない負担があるみたい。
火、水と順番に倒れる(高熱など)同僚を気遣いつつも、幸い自分はまだ元気なので、今回で三回目になる本屋さんでの落語会に出向いた。
全楽師匠が『明烏』
神楽師匠が『粗忽の釘』
過去2回はどちらかの師匠が二席だったけど、今回は一席ずつ。
全楽師匠が『明烏』を選んだのは、前回の打ち上げの席で、お客さんからリクエストがあったから。
「甘納豆食べるんですよね?それが見たいです」と。
それじゃあ、次の独演会でやりますから来てください!
くらいの営業をしてもいいのに、と私などは思ってしまうけど、
全楽師匠は人がいいのか欲が無いのか、ちゃんと同じ落語会の次の回の演目に設定してしまう。
「ちょうどこの季節の噺だし」とは言いながら、そのおこぼれで聴けるこちらは文句はないのだけれど。
でも、その当のお客さんが本日はみえなくて・・・
現実ってそんなものですよね。