9月の連休、敬老の日は宝塚花組公演を観に日比谷へ。
前半のお芝居が『サン=テグジュペリ』 だったので、
前日のかぐら坂寄席の帰りに飯田橋の書店で
2冊の「星の王子様」を買って帰った。
こどもの頃に、岩波少年文庫ので読んだけど、
記憶が曖昧だし、今はいくつも新訳が出てたので。
でも、1日じゃさすがに読めなかった。
それでも読んでいてよかった。物語がわかりやすくなった。
もしも予習していなかったら、わかりにくかったかも・・・
ただ、これは「星の王子様」じゃなくて、
サン=テグジュペリが主人公だと思うと、
彼のことを今まで知らなかったけど、こんな人だったのか
と思えたし、意外な部分が多かった。
でも、後半のショーの方が私は好きでした。
今回は超満員で立ち見もでていて、
また、男の人が結構目に着きました。
入場の時も4人組の男子グループが前にいたし、
座席に着いたら、右隣が3人連れの大学生ぐらいの
男子グループ。
宝塚ファンのお友達に教えてもらった
「幻の豚まん」も食べられたし、ゆったりした
休日になりました。
でも、私はお芝居もショーも
2・3月に見た『復活』、『カノン』の方が断然いいなと思い、
それなのにあの時は比較的空いていたので残念。